味覚障害について

2015/04/22

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おはようございます。

環境が変わった方は、
お身体にお気をつけ下さいね。

本日は味覚障害についてです。

味を感じる為にはまず
味物質の味蕾への到達
味蕾での知覚
中枢への伝達の過程があり、
いずれかで障害があれば
感覚がわからなくなります。

味覚障害の原因として、

特発性、

薬剤性、

亜鉛欠乏性、

全身疾患、

口腔疾患、

心因性

などです。

味を感知する味蕾の味細胞には亜鉛が必要とされるため、
血中の亜鉛の低下は味覚障害を引き起こす大きな原因になります。

薬剤による味覚障害はの多くは、
亜鉛の低下を生じるためと考えられています。

特発性や全身疾患のなかにも、
亜鉛の低下を認めるものや
亜鉛製剤の投与で改善されることが多くあることから、
亜鉛欠乏によるものが7割を占めるとも言われています。

亜鉛を多く含んだ食品として、
牡蛎、カズノコ、煮干し、海藻、きなこ、レバーなど
がありますので、積極的に取っていきたいですね。

口腔の乾燥や感染などが起こり、舌苔や舌炎、
その他口腔内に炎症が生じた場合などでも、
味覚低下や味覚異常が引き起こされます。

その他、うつなどによる心因性のものもあります。

亜鉛と一緒にビタミンCやクエン酸を取ると、
亜鉛の吸収が良くなりますよ。

では亜鉛が欠乏する理由は、
工場で食品を加工する時に、
衛生面を考え、亜鉛が取り除かれているようです。
もしくは、バランスの悪い食生活で、
亜鉛の吸収が阻害されていることもあるようです。

バランスの取れた食生活が大切になります。

また、抗生物質・抗ガン剤・副腎皮質ホルモン剤・抗うつ剤など
長期にわたって服用することで、
亜鉛が尿として排出されてしまうほか、
亜鉛の吸収が妨げられる場合があるようですので、
この場合は薬局へ相談が必要になります。

他には、糖尿病や肝不全、腎不全、内分泌系の機能低下、
妊娠や火傷なども関係してくることがあるようです。

味覚障害は自覚するまでに時間がかかる事が多いようで、
自覚した時には進行しているようです。

若い方にも味覚障害と診断された方がいるようですので、
味がしない、食べてないのに味がするなど、
違和感を感じたら疑うことも大切ですよ。
何も無いと分かると、
安心できますし、
もしもの時は早期治療が肝心です。

味覚障害の治療には最低3ヶ月かかるようです。
中には5年ほど治療を続けて、
ようやく味覚が回復した例もあるようです。

若い方の場合は2週間ほど
亜鉛を補給することで回復することもあるようですが、
新陳代謝が落ちている状態だと
正常な味覚機能を持つ細胞へと入れ替わるのに
かなりの時間がかかってしまうということもあるようです。

美味しい物を食べることは幸せな事ですね。
味がしないと幸せ半分ですね。

皆さん普段の生活を見直してみて下さいね。

ではでは失礼します。

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