水分補給

2015/06/06

おはようございます。

本日は水分補給についてです。

暑くなってくると熱中症の心配が出てきますが、
水分をしっかり取りましょうと言われますが、
何故水分を取る事が大切なのでしょう。

人が水分補給をしなければならない理由は
大きく分けて2つあります。

・上昇した体温を下げること
・発汗によって失った水分の補給です

人間の体は運動をして筋肉を使うことで熱が発生します。
なので、熱を逃がすために汗をかいたり、
冷水を飲んで体内から冷やすことが必要なのです。
この熱を外に逃さなければ体は異常を感じ、
嘔吐・目まい・けいれん・意識障害等を
起こす原因になってしまいます。

人間は水分の損失に耐えることが出来るのは
自分の体重から-1.5kまでが限界だそうです。
体重の4~5%の水分を失うと生理的機能や
運動能力が著しく低下してしまうようです。

その結果、血液が濃縮し、
血管内の抵抗が大きくなることで
血栓が出来やすくなってしまうと同時に、
体温調節機能も働かなくなり、
熱中症の原因になってしまうようです。

最近水分補給を意識していますが、
水分が少ないと頭痛がしたり、
身体が重いと感じるようになり、
水分補給の重要性を身にしみて感じています。

皆さんもしっかり取りましょうね。

そしてたくさん水分を取る事が大切ですが、
がぶ飲みは良くないようです。
人間の体は水を吸収できる量が限られているため
何度かに分けて少しずつ飲んだほうが効率良く
身体に吸収されるようです。

そして、喉が渇いたと感じた時は、
水分が少ない時なので、
本来は喉が渇いたと感じる前に飲むほうがいいようです。

そして、運動中はもちろんですが、
お風呂の前後や朝起きた時に
水分補給をすると良いようです。

食事の前後などは、
胃液が薄くなってしまい、
消化に負担がかかってしまうようなので、
飲み過ぎにはご注意下さいね。

飲む量に関しては、
1日だいたい2~2.5L補給すればいいのですが、
食事からも水分補給できるので
実際は1.5L以上補給すれば良いとの事ですが、
私は1Lで頑張っています。
今まで余りにも水分補給をしていなかったので、
1Lでも身体が重いと感じる事は少くなりました。

都会においては
塩素による消毒が強いため水道水を
そのまま飲むのは止めておきましょう。
体の不調をきたしてしまう場合があります。
最低でも浄水器でろ過した水か、
天然水が良いようです。

また、ジュースや炭酸飲料など
糖分の多い飲み物は血糖値が急上昇して
倦怠感やイライラを発症しやすくなるそうですので、
取りすぎには注意して下さいね。

また、ポカリスエットなどのスポーツ飲料も
半分に薄めてから飲んだほうがいいようです。

そして、冷たすぎると吸収は早いけど
胃腸に負担が掛かってしまうので、
出来るだけ常温で飲むことが理想です。

お茶は利尿作用があるので、
飲み過ぎにはご注意下さいね。

ではでは失礼します。

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大山

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