水分補給2

2015/06/17

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おはようございます。

本日は前回の続きで、

水分

についてです。

私たちの体の60%は水分でできていて、
なおかつ0.9%の塩分濃度が保たれている。
人が生命を維持するためには、
必ずこの二つが一定基準を保っていなければいけません。

水分といっても、
アルコールには利尿作用があり、
水分を体外へ排出させる原因になってしまいます。
同様にお茶やコーヒーに含まれるカフェイン飲料にも
利尿作用があります。

口からとり込んだ水分は吸収された後、
血や体液となって全身で使われる為、
体内に留まることはできず、
絶えず尿や汗、呼気や便となって排出されるため、
水をこまめにとり込むことが必要なので

水分補給が大切

になります。

状況に応じて摂取する水分を変更するといいようです。
通常時には、水が一番。
お茶には利尿作用があるし、
ジュースやスポーツ飲料はカロリーが高すぎる。
汗を多くかいた時はスポーツ飲料がいい。

運動時は大量に汗をかくため、塩分を多く失います。
それを補うにはスポーツ飲料が最適です。
ダイエットならば生活習慣病予防のために作られた
トクホ飲料がいいでしょう。
ただしお茶系の飲料には利尿作用があるので、
飲み過ぎには注意だ。

水分補給のタイミングとして
基本的には、のどが渇く前に
こまめに水分補給をすることが大切だが、
起床時と就寝前、屋外での活動時は
意識して摂取する必要があります。

睡眠時に脱水状態になっている人は少なくないようで、
熱帯夜が続く夏なら、
なおさら就寝前と起床時の水分補給を怠ると、
午前中の体内は水分量が減って血液濃度が高くなります。
血液の粘度が高いため、心筋梗塞や脳梗塞の原因になることも。
そのため夜寝る前の一杯で脱水の予防をし、
朝の起き抜けの一杯で水分のさらなる補充が必要なのだ。

ただしスポーツ飲料は糖質が高いため、
日常の屋内で汗をかいた時などは、
スポーツ飲料をそのまま飲むよりも
水で薄めて飲むといいようです。

また、腎臓と水分補給は切っても切れない関係のようで、
体内の水分量や塩分濃度を保つことが重要ですが、
それには腎臓が大きく関与しています。
腎臓は尿の排せつによって、
老廃物の除去、体内の水分量と塩分濃度の調節、
血液のpH 調整などを行っています。
その中でも重要なのが、水分量と塩分濃度の調節です。

スポーツ中の水分補給というと、
スポーツドリンクをイメージしがちですが、
実は、お茶も優れたスポーツ飲料なんです。

次回はお茶についてです。
ではでは失礼します。

大山

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