体温

2015/04/26

体温
おはようございます。

暖かくなってきましたので、
水分をしっかり取りましょうね。

本日は

体温

についてです。

体温とは体の温度ですが、
体の中心ほど高くて安定しています。
これは脳や心臓、内蔵など、
大切な臓器を守るため、
活動しやすくするためです。

一方手足や顔の表面は、
外気の影響を受けやすく、
安定していません。

では

平熱

とはなんでしょう?
人は、朝・昼・夜と体温の変動があります。
朝が一番低く、夜に最も高くなります。
日本人では、36.5℃~37.3℃の人が多いそうです。
子供は高めの体温で、
高齢者は少し低くなるそうですよ。

また、体温計の種類や測り方でも
変わってくるそうなので、
常に同じ場所で測ほうがいいようです。

体温維持のために行われているのは、

「代謝」

です。
代謝とは、体内で起こる化学反応のことで、
栄養をエネルギーに変換するなど働きはたくさんありますが、
運動などで使わなかったエネルギーは熱となり、
体温の維持に使われます。

ちなみに、人間のように恒温動物は
体内で熱を作り出すことで、体温を維持しますが、
変温動物は、外部から熱を取り入れているようです。
恒温動物の代謝量は変温動物の4倍に当たるようです。
生き物の体はうまく作られていますね。
生命の神秘を感じます。

また、寒い日に体が震えるのは、
筋肉を動かして体温を上げ、
暑い時は、汗をかくことで
熱を逃がし体温を下げるなどの働きがあります。

この調整をしてくれているのが、
脳の中にある視床下部と呼ばれる部分で、
自律神経系の中枢にあたります。

では、体温はなぜ37℃なのか?
理由はハッキリとは分かっていないようです。

推測される内容では、
「代謝」は体内で起こる化学反応で、
食べ物からの栄養をエネルギーに変換するなど、
生命維持に重要な役割を果たします。

代謝は化学反応の一種なので、
温度が高いほど化学反応は活発になるようです。
つまり、体温が高いほど代謝は活発になり、
効率的に行われるということになるようですが、
体温は高いほどいいかというと、そうではないようです。

細胞は42℃を超えると、
体内の酵素系の障害が起こり始めるそうなので、
できるだけ高く、でも42℃からは充分に離れている
37.0℃が平熱として、
ちょうどいいのではないかと言われています。

では体温がどれくらい下がるまで
生命が持ちこたえられるかというと、
その限界は37℃からは大きく離れていて、
大体20℃近くで心臓の動きが阻害され、
生命がおびやかされると考えられています。

常に体温を測ることで、
体調の変化もわかりやすくなるので、
ぜひぜひ取り入れてみて下さいね。

次回は体温計の種類と、測り方です。

ではでは失礼します。

大山

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