風邪

2015/10/24

皆さんこんにちは!
本日のブログは中田が更新致します!

だんだん寒くなってきて、咳をしている人を
よく見かけるようになりました。

予防や咳エチケットとして、
マスクをされている方も多いですね。

風邪をひくと生活に支障が出るので
対策もしっかりとらなければなりません。

でも、そもそも風邪って何なのしょうか?
熱が出る事でしょうか?咳が止まらない事でしょうか?
どういう事が体で起こっているのでしょう?

今回はそんな今更聞くに聞けない「」を
調べたのでお伝えしていきますね!

<風邪とは?>

風邪(かぜ)は、正式には「風邪(かぜ)症候群」といって、
上気道の急性炎症の総称です。

上気道というと何だか馴染みがなくて分かりにくいですが
簡単に言うと呼吸に関する器官=呼吸器ですね。

鼻、のど、気管、気管支、肺などからなる呼吸器は、
呼吸する為に常に外気と触れています。

そこで空気中にウイルスや細菌がいても侵入されないよう、
口や鼻、喉の内壁では、粘液で異物を付着して
繊毛運動によって外に出そうとする感染防御システムが備わっています。

因みに、繊毛運動は血流によって
その動きが活発になったり弱ったりしてしまいます…。

喉が乾燥する→粘液が乾燥している→防御機能が上手く働いていない
と言う事になります。

風邪の引き始めに「喉がイガイガするな~」という感覚があると思いますが
まさに粘液の乾燥が起こっているのですね。

粘液が乾燥してしまうとウイルスや細菌によって感染が起こり、
粘膜が炎症を起こすのでくしゃみ、鼻水、鼻づまり、
のどの痛み、咳、たん、発熱といった症状が出てきます。

つまり風邪=上気道に関連する諸症状となります。
最初に言ったように発熱であり、咳でもあり…

該当するものは何でも風邪と言う事になるようです。

<代表的な症状とその意味>

喉の痛み鼻詰まり発熱
某CMのフレーズに使われる程、
この3つの症状は多いですね。

これらの症状が起こってくる時、
体にはどういう反応が起こっているのでしょう?

反応としてはウイルス入ってくると体は炎症を起こして
それと戦おうとします。
そこから喉が痛くなったり鼻が詰まってきます。
加えて、体温中枢が刺激されて発熱します。

発熱はウイルスの侵入により体に異変が起こった事を知らせるのと同時に、
自分で自分の体を治そうとする
免疫の働きが活発になっているサインでもあります。

また、ウイルスが増殖するとそれを外に出そうとして
咳や痰が多くなります。

これらの事から分かるように、風邪の諸症状は全て
体の防御反応の意味を持っているのです。

予防が大事

どうでしたか?
基本的な風邪についての情報をお伝えしていきましたが、
どうして風邪の諸症状が起こっているか分かる事によって
予防法の種類が増えてきますよね!

例えば手洗いうがいは勿論ですが、
粘液の乾燥を防ぐために加湿をしてみたり、
体内の水分が不足しないように水分をこまめにとる、
絨毛運動が弱ってしまわないように血流を良く保つ、等です。

風邪に負けないようしっかり対策をして
元気に楽しい秋を満喫しましょう♪

それでは今回はこの辺りで失礼します(^^)

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