色と心身の関係

2015/08/30

皆さんこんにちは。
本日の更新は中田が担当致しますね!

さて皆さん。
今日、皆さんが起きて初めて目にした色は何色でしょうか?
朝日の色、カーテンの色、天井の色…。
色んな回答があるかと思います。

私たちの生活の中にある「色」ですが、
実は色彩として認識される以上の意味があったんです!

今回はそんな

「色」

について私自身が調べた事についてお伝えしますね。

まずは

色と心の関係

についてです。
ある色をぱっと見た時、「良いな」と思えたり、
逆に「微妙…」と感じる時があると思います。

それは心が無意識に感情を表現しようとしているからなのです!
同じ色を見ても、その時々によって感じ方が変わるのはそのせいです。

例えば憂うつな気分の時は深い青色を見ると落ち着いたり、
嬉しい時に明るい色を見るとより綺麗に見えたりする、等です。

色彩は心を刺激し、感情を豊かにします。
また、感情表現がしっかりできるのでストレスが溜まりにくくなり、
上手にコントロールできる事に繋がります。

では、そのような感情を表す色は一体どうやって選ばれるのでしょうか?
実は、右脳で選ぶか左脳で選ぶか…
それで感情を表す色かどうかは変わってきます。

どちらで選ぶと思いますか?(^^)

答えは

「右脳で選ぶ」

です!

ちなみに左脳を働かせて選ぶ時は
「白のスカートを履くから、トップはパステルカラーの暖色にしよう!」
「この色の横に置くならこっちの色の方が良いな」
と言う風に役割や目的に合わせて色を選んでいます。
感情ではなく、理論立てて選んでいるのですね。

心の状態を表す色は感性や感覚を司る右脳で選んで下さいね!

次に、色が

自律神経に与える影響

についてご紹介します!
皆さん、自律神経の働きはもうご存知の事と思います。
大きい心臓の働きや体温調節…等々ですね。

自律神経は意識して操作できるものではありません。
(心臓を自分の意思で止められないですよね!)
しかし、この自律神経は色により影響を受けることが分かってきています。

自律神経には「交感神経」「副交感神経」があり、
交感神経は活動時に働く神経、副交感神経はリラックス時に働く神経です。
そして色は「暖色系の色」と「寒色系の色」があります。

何となく色の持つイメージによって、
どちらがどちらの神経を刺激して活発にするか…
予想がつくのではないでしょうか。

まとめると、暖色系の色(赤色や黄色)は交感神経を活発にさせ
寒色系の色(青色や紫色)は副交感神経を活発にさせます。

暖色に関して言えば闘牛士の赤色の布を見た牛は、興奮して突進してきますね。

このように、色は心に刺激を与える事で
間接的に体にも作用し、活発な状態にしたり休息する状態にする働きがあるのです。

冒頭の題名の所に戻りますが、
以上が「色と心身の関係」です。
「そう言われてみればそうかも…!Σ(・□・)」という事が多かったですね!

今回は「色」という大きなくくりでご紹介しましたが、
次回はもう少し細かい色の種類についてお伝えしていきます。

それでは、また次回をお楽しみに!

色

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