良い汗・悪い汗(後編)

2015/11/28

皆さん、こんにちは!
本日の更新は中田が担当です。
宜しくお願い致しますね!

前回に続き、今回は悪い汗にしない為に、良い汗をかく為に
どうしたらいいのかというポイントをご紹介致します。

前回のまとめの様になりますが、
悪い汗は機能する汗腺が少なくなる事によって起こります。

なので簡単に言うと
汗腺をしっかり使えるようにすればいいのです。

良い汗をかくためには
ある程度、生活習慣を改善する必要があります。

そこで、生活で気をつけるポイントは
以下のようになります。

・夏場などは扇風機やうちわなどを活用する。

 また、冷房を使うときは外気との温度差を5度以下にする。

…汗をかく必要がなくなってしまい、汗腺の数が減るからですね。
 勿論、痩せ我慢しろと言う事ではありません。
 適度に使わないと熱中症の危険性が増すので注意して下さい!

・ウォーキングなど適度な運動を行う。

…スポーツをして汗をかくトレーニングをするという事です。
 汗腺が「働かないと!」と思う状況を作ってあげましょう。

・ショウガや葛など体を温める食品を積極的に摂る。

…体を温めると代謝が上がります。
 それによって発汗もしやすくなるので
 汗腺の機能を高めることにも繋がります。

・シャワーではなく、ぬるめのお湯にゆったりと浸かって体を温める。

…一気に高温のお湯に浸かると体の表面は熱く感じますが
 芯から温もる前にのぼせてしまいます。

 また、体温調節の為に一気に汗をかくので悪い汗が出てしまいます。
 入浴は汗を出す習慣付けにはもっとも身近な方法なので
 効果的な活用をしましょう!

 入浴後は体をしっかりふいて、
 風通しのよい場所でゆったりとリラックスするのが良いですね。

 ただしここでも注意が必要で、冷房や扇風機で体を強制的に冷やすと
 熱を放出するために汗をかこうとする汗腺の力が弱まってしまいます。

 最後に、汗で失った水分を補給するため
 入浴後は必ず水分補給を行いましょう。
 温まった体を冷やさないように
 常温以上の水が良いとされています。

 飲み物としては先程もお伝えしたように、
 発汗を助ける生姜蕩
 クエン酸の入った飲料などがお勧めですね。

 クエン酸は細胞がエネルギーを作り出すのに必要な成分で、
 汗腺の細胞にクエン酸が取り込まれると、
 細胞が元気になることで汗腺が正常に働くようになります。

 最近ではリンゴ酢や梅の飲料が多く発売されており、
 これらはクエン酸が多く含まれているものが多いので
 見てみて下さいね(^^)

いかがでしたか?
良い汗をかく為に生活で必要なポイントを
いくつか挙げてみました。

運動は苦手…と言う人でも
お風呂の入り方等は気を付ける事が出来そうですね。

悪い汗はミネラルの喪失と共に
臭いの原因になりやすい皮脂や物質も沢山含んでいます。

良い汗をかいて体の調子を整えつつ
日々の生活を快適にしていきましょう♪

それでは、本日はこの辺りで失礼致します!

汗

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