肩コリに関わる筋肉と骨格

2016/02/06

皆さんこんにちは!
本日のブログは中田が更新担当致します。

寒さが強まったり緩んだりして
体調管理がなかなか難しいですね。

気温によっても神経のバランスは
乱れやすくなっています。

こう言った時に免疫力が低下して
風邪を引きやすくなったりしますので
皆さんご注意下さいね!

さて、今回は寒さによって
症状として出やすくなる「肩コリ」に
関する筋肉と骨格のお話です。

<寒さと肩こり>

寒くなると私達は
体を丸めるような動作をしますね。

縮こまるような動作をする事で
外気と接する面積を減らして
熱が逃げないようにしています。

この時、肩周辺の筋肉は縮む動きをしています。
首をすくめる動きを想像して頂けると
分かりやすいですね!

その状態が長く続くと血行不良になってしまい、
肩こりなどを感じやすくなってしまいます。
これが冬場に症状が出やすい理由です。

<肩こりに関わる筋肉>

肩コリを引き起こす、と言われている
筋肉があるのはご存知でしょうか?

今回は直接的に関わる2つをご紹介します。

1つは「僧帽筋」と言う名前で、
首から肩、背中にかけてあります。
肩甲骨を動かしたり安定させる役割があります。

もう1つは「肩甲挙筋」と言われ、
首から肩の側面にかけて存在し、
僧帽筋の動きをサポートします。

首をすくめたり重い鞄を持ったりする時に
力を発揮します。

これらの筋肉が使い過ぎで過緊張を起こしたり、
逆に動かさない事で硬くなってしまった時に
肩コリを感じます。

勿論、これらの筋肉だけで私達の体は動きません。

僧帽筋と肩甲挙筋と一緒に働く時に
間接的に肩コリの原因になっている筋肉はあります。
それは人の生活によってそれぞれ違ってきます。

<肩こりに関わる骨格>

それでは、骨格としては
どこが肩コリに関わるのでしょうか。

といっても、最近ではよく耳にするので
皆さんきっとご存知ですね(^^;)

肩を動かす起点となる肩甲骨がポイントです。

この骨格は胸郭と直接くっついていないので
周りの筋肉が硬くなると、

それに引っ張られたり
動きが制限されやすくなってしまします。

肩甲骨の動きが悪くなると
それに連なる上腕骨や鎖骨にも影響が出ます。

具体的に言うと肩コリや「可動域」と言う
動かせる範囲の縮小ですね。

また、首の骨格である「頸椎」のバランスも
非常に重要です。

肩コリのある人は首コリも
併せ持っている場合が多いです。

首と肩の様に近くに位置する部位は
お互いに影響しやすいんですね。

頸椎バランスの乱れが
首周辺の筋肉を緊張させ、

それが肩周辺の筋肉も
緊張させて肩コリを生むと言う事です。
嫌ですね~…(><)

これらの骨格が動きが悪くなったり
バランスを崩す原因としては
姿勢、生活習慣、骨盤など
色々なものがあります。

一言に肩コリと言っても
原因は多岐にわたります。
その人にはその人の理由があるのです。

ですが、自分ではなかなか
気付けない所ではありますね。

ボディサプライズのお店の方では
皆さんと一緒に今のお体の状態ついて説明したり

改善方法などを考えていく事が出来ますので
ご興味がありましたら、是非お越し下さいね♪

それでは、本日はこの辺りで失礼致します。

肩コリ

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