睡眠について

2015/09/20

睡眠①

皆さんこんにちは!
今回のブログは中田が更新の担当を致します。

秋も深まり、過ごしやすい気候になってきました。
夏の暑さが嘘のように感じられます…
特に夜は連日「熱帯夜になります…」と
天気予報士の人が言っていましたね!

そんな夏から秋へ移り変わり、
寝苦しい暑さからは解放された筈なのに
何だか寝てもすっきりしない、寝付けない…。

そんな皆さんの為に、今回は

睡眠

についてお話します。

今回は「そもそも睡眠時は体に何が起こってるのか」、
と言う所やその関連事項からお伝えしていきますね!

<レム睡眠とノンレム睡眠>

レム睡眠・ノンレム睡眠という言葉は
皆さんご存知の事かと思います。

レム睡眠は浅い眠りで体を休めている時の睡眠です。
ノンレム睡眠は深い眠りの事で、
脳が休息をとっている時の睡眠を指します。

これらは交互に約90分周期で
4~5回繰り返されていて、
レム睡眠の時に目覚めると
スッキリ感があると言われています。

逆にノンレム睡眠の時に起きてしまうと
急に叩き起こされた状態となるので、
ボーっとしてしまいます。

<スッキリと目覚めるには?>

では、どうすればレム睡眠の時に
起きやすくなるのでしょう?

方法としては、起きたい時間とレム・ノンレム睡眠の
切り替わり時期を逆算していくことになります。

例えば、6時に起きる場合は90分の周期を考えると
0時、1時半、3時、4時半ぐらいに入眠できると
レム睡眠時に目覚められます。

ただ、睡眠時間が極端に少なすぎても
疲労は取れないので
あまり夜更かしはしないようにしましょう!

<睡眠時の体の変化>

次に寝ている時の体の変化についてです。

睡眠は体と脳を休める行動なので
基本的に心拍数、血圧、呼吸数、体温は下がっていきます。
生命維持に最小限の動きで休息をとっているのですね。

因みに起きる前はこれらは徐々に上がってきます。
それによって、起床後スムーズに
活動できるようになっているのです。

逆に活発になるのは発汗と寝がえり、
そして各種ホルモンの分泌です。

発汗は起きている時と同じく、
就寝中の体温調節の為の反応になります。
「コップ1杯分汗をかく」なんてよく聞きますね!

寝返りは血液の循環や温まりすぎた場所を冷やす為に
自然と起こる大きな動きになってきます。

健康な人ほど寝返りの数は多いそうです。
と言う事は、小さい子がコロコロと
寝返りをうっているのは
健康な証なのかもしれませんね(^^)

ホルモンとしては成長ホルモン、
副腎皮質ホルモン、性腺刺激ホルモン、
甲状腺刺激ホルモン等が盛んに分泌されます。

これらのホルモンは体の疲労を回復したり、
代謝や水分を調節するのに役立ったりする
大切なものになります。

いかがでしたか?
寝ている時に何が起こっているのか、
大きく分かって頂けたかと思います。

トリビアの様な関連事項もありましたが、
それはどこかでお話のネタにでも
使って頂ければと思います(^^)

次回はこの反応を利用して睡眠の質を上げる工夫や
睡眠環境に良くない行動等を掘り下げて行きます。

それでは、今回はこれで失礼致します!

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。