漢方について

2015/10/31

皆さんこんにちは!
今日のブログは中田が更新担当です。
よろしくお願い致します!

今日は漢方について調べてみました!

一般的に「漢方」というと漢方薬を指したり
漢方薬を使う医学体系を言う場合が多いですが
それは狭い意味での「漢方」となります。

広い意味で使われる漢方は
中国由来の医学を基本にして
日本で発展した伝統医学が入ってきます。
鍼、灸、指圧等もこれに含まれるようです。

東洋医学業界ではまた分け方が異なるようですが、
それはまた機会があれば…(^^;)

<漢方の考え方>

漢方と聞くと「不味い味のする薬」「何だか難しそう
と言うイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

実際は漢方薬の処方による治療だけでなく
簡単にできるセルフケアで
内側から自分の体調を整えていくことも可能です。

専門の技術や知識を持つ人に任せきるのではなく
自分でもできると言う所が魅力と言って
良いかもしれませんね!

そして漢方薬の処方にしても、セルフケアにしても
目指すのは

「気・血・水」

…という3つの要素が滞りなく体内を上手く巡る事です。

この要素がバランスを欠いたりすると
不調が起こってくると漢方では考えられています。

特に「病気ではないけど体調が悪い…」という状態、
不定愁訴や未病と言われるようなものの改善には
効果が見られやすい分野です。

<気・血・水とは?>

キーワードと言えるこの要素は
自分の体質を知る上では欠かせません。

それぞれをまとめてみましたので
自分が足りないかもしれない要素を知っておきましょう!

・気=エネルギーの素
…気力、元気の「気」は体のエネルギー源となるものです。
これが不足してくるとだるかったり疲れやすかったりします。

「気」が満ち足りていて全身をきちんと巡っていれば
心身のパワーは保たれます。

・血=血液やその働き
…血液そのものだけを指すのではなく、
全身に栄養や潤いを届ける働きを含めた総称となります。

女性は特に毎月の生理で血液を失う為に
不足しがちな要素でもあります。

ただ、不足・充足だけの問題でなく
全身を滞りなく巡っている事が
健康や美容にも欠かせない重要な事になります。

・水=体を潤す体液
…体内に潤いをもたらすのに必要な水分の事で、
津液(しんえき)とも言います。
胃液、リンパ液、細胞間液、唾液等がこれにあたります。

不足するとハリの低下から肌のシワを招き、
過剰だとむくみや消化機能の低下などが
起こりやすいと考えられています。

今回は漢方の考え方やそれに不可欠な要素、
気・血・水についてお伝えしました。
次回は大事な3要素を踏まえて体質を見ていきましょう!

それでは、今日はこの辺りで失礼致します。

漢方

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