漢方について⑥

2015/11/17

皆さんこんにちは!
本日のブログは担当は中田です。

今回は体質改善のポイント最終回になります。
体が冷えてしまっている
寒邪」タイプについて見ていきますよ!

冷え性の方への対策にもなってきますので
気になる方は是非参考にして下さいね!

<寒邪タイプの体質改善ポイント>

低体温、手や足先が冷たい、
お腹や腰回りが冷えるのは勿論
寒い日は体調が悪くなると言う方や
冷えると足がだるくないりやすい、間節が痛む等の
症状の出る方も寒邪の性質を持ってしまっています。

体を冷やさないようにする対策をしていれば間違いないですが
一体何からやればいいか分からない、という皆さんは
ポイントを読んでみて下さいね(^^)

まずは「体を冷やさない!」と言う事で
これからの時期は服装を意識してみましょう。

特に下半身は冷えやすいので
長いズボンや靴下、レッグウォーマー等を利用して
保温を心がける事が大切です。

座っている方は膝かけも使っていくと
効果的ですね。

また、入浴時はシャワーだけや熱いお湯に浸かるより
ぬるめのお湯にゆっくり浸かる方が芯から温もっていきます。

半身浴も全身に血液が巡るようになるので
入浴後も温かさが長続きしますよ!

次に食べ物、飲み物についてです。
当然ですが温度的に冷たい食べ物や飲み物は
控えた方が良いです。

冷たい食べ物を沢山摂ってしまうと
内臓が冷えて働きが悪くなります。

それによって代謝機能が下がってしまい、
より寒邪の性質を強めてしまうのです。

飲み物は冷たいまま飲むのは控えて
温かいものを摂りましょう。

野菜は生ではなく火を入れたり、
冷たいサラダは温野菜サラダに変えたりと
工夫を加えてみると良いですね。

逆に積極的に摂っていくと良いのは香味野菜です。
生姜、唐辛子、ネギ、ニンニク、ニラ等ですね。
前2つは冷えを取ってくれる食材としても結構知られていますよね。

後は黒砂糖が体を温める働きがあるので普段使う上白糖を
置き換えても良いかもしれません(^^)

最後はツボのご紹介です。
腎兪(じんゆ)」というのですが
ホルモンバランスを整えたり、腰の緊張を緩めてくれるので
体幹の血流が促進され、冷えが和らぎます。

肋骨の一番下と同じ高さの背骨から
左右に幅1本半くらい離れた所にあります。

両手で腰に手を冴えるような形で
左右の親指で押します。
やや強めで押すと効果的です。

自分で押してもあまり効いている感じがない人は
同じ場所にシャワーを当てたり
カイロを張ったりしてみましょう。

ゴルフボールやテニスボールを使って
仰向けになり、腎兪を含めた周辺を
刺激するのも気持ち良いですよ!

寒邪の方の体質改善ポイントは
以上の様になります。

皆さん、まだやった事のない対策は見つかりましたか?
セルフケアで出来る事は沢山あるので

仕方がないと諦めずに
自分の出来る事から始めてみましょう!

意外にハマったりして
楽しく体質改善出来るかも知れませんよ?

それでは、今日はこの辺りで失礼致します。

漢方6

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