漢方について③

2015/11/07

皆さんこんにちは!
今日のブログは中田が更新を担当致します。

では今回はタイプ同士の繋がりと
体質改善のポイントを見ていきましょう!

<タイプと他のタイプとの繋がり>

・瘀血

気虚気滞血虚が進んだ状態も
瘀血に繋がりやすくなります。

(エネルギー)」が不足したり
滞ったりすると「」の巡りも悪くなるし

」自体の不足は勿論、
」の巡りが悪い瘀血の状態になりやすいです。

・気滞

気滞の状態が長く続くと瘀血や熱邪にも繋がります。
瘀血は前述の通りですが、

」の巡りが滞事で熱がこもってしまい
熱邪の体質にも進みやすいです。

・血虚、気虚

」が足りずに疲れが感じられやすい「血虚」と
エネルギーダウンしてしまっている「気虚」は関連性が強いです。

どちらかのタイプの人はもう一方も
併せ持っている場合も多くなっています。

・寒邪

前回のブログでもお話しした通り、血行不良からの冷えや
体温を上手く調節する力が不足している状態です。
なので、瘀血気虚を併せ持っている場合があります。

・熱邪

余分な熱がこもっている状態なので
寒邪は一緒に持ちにくいですが、
巡りが悪い事から気滞には
繋がりやすい傾向があります。

このように、「自分はこのタイプだから他のものにはならない!
と言う事はないのです。

中間的な体質やより症状の強いものに
シフトしてしまう事もあります。
悪化させる前にケアを進めて
体質改善を目指しましょう!

では次に、その体質改善の為のポイントをご紹介します(^^)

<瘀血タイプの改善ポイント>

瘀血の3大要因は「冷えストレス過労」です。

これからの季節は少ないかもしれませんが、
冷たい物の摂り過ぎは血行不良を引き起こすので
注意が必要です。

取り入れると良いのは、生姜、にんにく、らっきょう等
」の巡りを良くすると言われる食べ物です。

お茶で言うとローズティーやシナモンティー、
紅茶、紅花茶がお薦めです。
特にお茶は冷めたものではなく、
温かい状態で飲むと
より効果が期待できますよ!

後は、適度な運動を心がけることも大切です。

長時間座りっぱなしでいると体内の血液循環が
悪くなってしまうので1~2時間に一度は
軽く歩いたり立ったりすると良いですね。

通勤や買い物途中で一駅分歩いたり、
等もよく聞かれる工夫です。

また、改善のツボも存在します。

血海(けっかい)」という、
ひざがしらの内側の縁から
指3本分くらい上にある部分は

血流を良くする働きがあるそうですよ!
親指で押してみましょう。

長くなってしまいましたね。

沢山ケアの方法があるので、
瘀血タイプ以外は次回以降に
順次お伝えしていきます!

ご自分のタイプが出てくるまで
もう少々お待ち下さいね(^^;)

それでは、今日はこの辺りで失礼致します。

漢方3

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