漢方について②

2015/11/03

皆さんこんにちは!(^^)
今日のブログは中田が更新を担当します。

今回は大事な「気・血・水」の3要素を踏まえて
皆さんの体質を見ていきますよ!

<漢方の体質の分け方>

体質の分け方は色々な考え方がありますが
今回は私が調べたもので見ていきましょう!

6つのタイプに分けられていますが
人によっては複数のタイプを
併せ持っている事もあります。

その場合は両方のタイプを見て
何が足りないかをチェックしましょう。

<瘀血(おけつ)タイプ>

疲労や冷え、ストレス等で
全身の血の巡りが滞った状態です。

要素の「」の巡りが悪い事が原因です。

血行不良から頭痛、肩こり、シミ、
そばかす、クスミなどの症状も見られます。

<気滞(きたい)タイプ>

体のエネルギーである「気」の巡りが滞った状態です。

全身を隅々まで巡って心と体の健康を保つ「」が
滞ってしまう事でイライラやむくみ等に繋がる事が多いです。

エネルギー自体はあるのですが
上手く使えていない状態ですね。

<血虚(けっきょ)>

」だけでなく全身に栄養や潤いをもたらしてくれる
」が不足してしまった状態です。

だるさや疲れ、めまい、立ちくらみ等を感じやすいです。
この辺りは貧血の症状にも当てはまります。

加えて血色が悪く肌がくすんだり、乾燥肌や
髪のパサつき等の他、落ち込みや物忘れ等
精神症状の要因にもなります。

<気虚(ききょ)>

「気滞タイプ」に比べると、
こちらはエネルギーの「」が不足した状態です。

パワーダウンしている為に
だるい、疲れやすい等の症状が見られます。

これは元気や活力の源である「」が不足する事で
体の各器官の働きを正常に保てなかったり
体温調節の機能が低下してしまう為です。

<寒邪(かんじゃ)タイプ>

体にとって不必要で悪影響を及ぼすものを「」と言います。
その中でも冷えが入り込んだものが「寒邪」とされています。

お店に来て頂いている方は「」=「老廃物」と
考えて頂くと分かりやすいですね。

老廃物溜まる→血行不良→冷え→血行不良→老廃物溜まる…
と言ったように悪循環にはまりやすいタイプです(><)

寒さに弱く、夏の冷房も苦手な方が多いです。
女性は特に冷えが痛みを招く為に
生理痛が酷くなる場合もあります。

<熱邪(ねつじゃ)タイプ>

体にとって不必要な熱がこもった状態です。
余分な熱がこもってしまっているので

暑がりで顔が赤くなりやすく、
ニキビや吹き出物が出やすいといった
特徴があります。

他のタイプに比べると症状的な辛さは軽めですが
肌トラブルが増えがちだったり
糖尿病や高血圧のリスクは高めと言われています。

皆さん、タイプに当てはまるものはありましたか?
実は1つのタイプにだけがっちり当てはまった人は
少ないのではないかと思います。

あれもこれも…と何かしら症状が被っていたのでは?

実際、1つのタイプが更に進むともう1つのタイプも
加わってくることもあるようです。

次回はそういった繋がりも見つつ
体質改善のポイント等もご紹介していきますので
少しだけお待ち下さいませ(^^)

それでは、今日はこの辺りで失礼致します。

漢方2

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