温活

2016/02/09

皆さんこんにちは、中田です。
本日のブログは私が更新させて頂きますね(^^)
宜しくお願い致します!

2月も2週目に入りました。
2月は逃げると言いますが
皆さん、寧ろ忙しい毎日に追われているかも
知れませんね(^^;)

無理しすぎて倒れないようにご注意下さい!

さて、本日は最近話題の「温活
について調べてまいりました。

<温活とは>

就職活動は「就活」、
朝早く起きて活動するのは「朝活」。

「○○活」と呼ばれるものは他にも色々ありますが
温活とは何でしょうか?

私は最初「湯治とか見直されてるし、
温泉行って温まる事?」
と思っていたのですが違いました。(^^;)

温活とは「体を温める事により、
本来持っている体の力を呼び覚まし

自分への体の意識を高めて、
冷えを始めとする各種症状の
改善を目指していく活動」
と言う事です。

人の理想の体温は36.5℃~37℃と言われていますが、
現代では35℃台と低体温の人が増えています。

そう言った所から内臓機能や
基礎代謝の低下が起きて、
不調を招きやすくなっていると言われています。

これらに関しては特に「冷え」「体型」への
影響が大きいので、
「温活」を始めている人は女性に多いですが
男性にも同じ事が言えますね。

<日常生活での温活>

生活の中で取り入れる温活には次の様なものがあります。

1、スープ、飲物に温かい物を

起きぬけは体温が低いので
温かいスープを飲んだり、

ティータイムには体を温める作用のある
発酵した茶葉の中国茶、
ジンジャーティーなどを
取り入れるのがお薦めです。

スープはCMをしているのを見かけますね。
まさにあれが温活なのです。

因みに砂糖、珈琲、緑茶は
体を冷やす作用があるので
甘い物の食べすぎや飲み過ぎはNGです。

2、入浴時を腰湯にしてみる

半身浴はよく聞きますがその違いはお湯の温度です。

半身浴はややぬるめのお湯ですが
腰湯は45~47℃におへその辺りまで浸かるそうです。
私の感覚ですが、結構温度が高いですね…!(@△@;)

冬場だからこれぐらいが
ちょうど良いと言う事でしょうか。

無理は良くないので、ご自分で
「ちょっと熱めの温度かな?」と
感じたくらいのお湯から始めた方が
良いかもしれません。

薬草系の入浴剤を使用すると
なお良いとのことです。

3、寝る前はストレッチをする

体を温めた後はゆっくりストレッチをすると
リラックス効果が高まって入眠しやすくなります。
しっかり疲労を取るのも大切な温活です。

自律神経のバランスを整えて
内臓の働きを活性化させましょう♪

<外出して温活>

温活が出来る施設としては
岩盤浴やホットヨガが推奨されているようです。

岩盤浴は代謝アップ、血行促進効果が
大変高く、気軽に温活出来ますね。

入り方としては
・うつ伏せでお腹を温める(5分)
・背中と腰を温める(10分)
・クールダウン(5分)
これらを2~3回繰り返すと効果的だそうです。
ひからびないように、クールダウン時は
水分補給を忘れないで下さいね!

ホットヨガとしては
ポーズを取る事で運動になり、
代謝が促進されるので内臓の温度を上げられます。

また、呼吸についてもしっかり指導があるので
自律神経を整える効果もあり
精神的なリフレッシュ効果も高いです。

自宅で出来る事、外で出来る事と
温活は誰にでも出来る事が多いですね。

不調がなかなか改善されない方は
まず体内の温度を上げてみるのも
1つの方法かもしれませんよ!

それでは、本日はこの辺りで失礼致しますm(_ _)m

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