2016/03/26

皆さんこんにちは!
本日の更新は中田が更新致します!

花粉症の方から「症状が出てきた…」と
聞こえ始めた今日この頃ですが
皆さん大丈夫でしょうか?

まだ花粉症でない方も
花粉の量が多い年は
発症しやすくなってきます(><)

どちらの方も対策をしっかり行って
お過ごし下さいね!

さて、今回は目の症状につきものの
」についてのお話です。

<涙とは>

花粉症の方は症状で「涙が止まらない~(><)」と
なる方も多いと思います。

それは花粉自体がそういった効果を持つのではなく、
異物」を外へ出そうとする
体の反応として起こっています。

涙は役割として目から老廃物や
ごみ等を洗い流したりしてくれます。

外界からの雑菌の進入を防いでいるのです。
それというのも、空気中には
私たちが考えている以上に
多くの菌やゴミが浮遊しているからです。

涙がないとそれらが直接目にふれ、
炎症を起こす原因になることもあります。
涙は目を守り、更には炎症の原因に
なり得るものを除去してくれるのですね。

しかし、一番の役割は酸素や栄養分を
目に伝えるということです。

実は、角膜には血管が通っておらず、
目は自分で栄養を得ることはできません。

涙の大部分を占める涙液層という部分が
角膜に栄養分や酸素を補給してくれているのです。

後は、目への水分補給も行っています。
ドライアイ」などに代表される目の乾き、
そういった症状から目を守ってくれるのが涙です。

目が乾くと勿論、涙も機能を
果たせていないと言う事になるので
目には栄養や酸素がいかず、余計に疲れてしまいます。

疲れ目に効く目薬で「栄養成分配合」と
書いているのはそう言った理由も
あるからなのですね!

因みに、悲しい時や嬉しい時に出る涙は
反射性分泌」と呼ばれる涙です。
感情が高まった時などに
何らかの刺激に反応して出てくるものです。

目の潤いを保っているのは
基礎分泌」という機能です。
「反射性分泌」に対し自分の感情に関わらず
常に目に流れている涙です。

<涙の始まりと終わり>

涙は「主涙腺」という器官で作られます。
上まぶたの外側のところにあります。
ここで涙が分泌されて目へと流れて来ます。

しかし、出来た涙がそのままポロポロと
目に落ちて来る訳ではありません。

涙が目に運ばれる為には
まばたき」が必要なのです。

まばたきをする度に目の表面には
一定量の涙が送り込まれます。
1分間に約20~30回程まばたきを繰り返し
無意識に目の表面に涙を送っているのです。

そう言う風にしていると、
目の表面を潤していた涙は、
約10%が蒸発してしまいます。

そして、残りの90%程度の涙は
蒸発せずに目に残ります。

目の内側には「涙点」という
小さな穴があり、残った涙はそこへ流れていきます。

その先は実は鼻に通じています。
泣いた時に鼻水が出る事がありますが
これは涙が流れて鼻から流れ出ているのです!

面白いですね~(^^)

こう言った構造があるので
目薬を効果的にするコツとして
「鼻と目の間をきゅっと摘む・押さえる」と
いうものがあります。

これをすると涙が鼻へ行かなくなるので
目薬の成分が目に留まりやすくなりますね!
目が疲れた時には使ってみて下さい☆

いかがでしたでしょうか?

何気なく欠伸をした時
感動した時・泣いた時、
そして目にゴミが入った時etc…
私達の目から出てくる涙には
色んな機能があるとお分かり頂けたと思います!

身近な事でもふと考えると「?」と
思う事は沢山ありますよね。

そう言う事をちょっと調べてみると
新しい発見に繋がってとても楽しいですよ!

是非、皆さんもそういった経験を
して頂きたいと思います♪

それでは、失礼致します(^^)

涙

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