五色

2015/10/10

五色

皆さんこんにちは!

10月も3分の1が過ぎましたね~。
夏の疲労が回復しきらず、
疲れた状態が長引いてしまったりはしていませんか?

本日は、そんな皆さんが体の調子を取り戻し、
活動しやすい秋を楽しむ為の豆知識をご紹介します!

今回は前回に紹介した「五味」に引き続きまして
食養生の視点から

「五色」

についてのお話です。

色シリーズは以前のブログでも少しお話をしましたが、
食べ物に絡めて色を調べると、
また少し違った感じの事が分かって面白いですよ(^^)

<五色とは?>

青(緑)・赤・白・黒・黄の五色の事です。

この色に該当する食材を組み合わせた食事を
摂る事によって、健康が保てるとされています。

日本料理は「五味、五色、五法、五感」を
大事にしていると言われますが、

五色に関しては中国・韓国料理も共通して
この考え方を持っていて、
これには「医食同源」の考えも影響しています。

医食同源は「薬(医)も食べ物も同じ様に
病気を予防し、健康を維持する」
と言う意味を持った言葉です。
薬食同源とも言われます。

<色の役割と該当する食材>
勿論、色には意味が与えられています。

以下の様な意味合いになり、
食材がそれぞれに充てられています。

・青(緑)色

…肝臓の血液循環を促進し、代謝作用を助けます。
疲労回復、免疫力強化の作用もあります。

ほうれんそう・ブロッコリー・枝豆、
きゅうりなどがあります。
見た目が緑色の野菜系は大体これになりますね。

・赤色

…血を補い、心臓の機能を高めて動悸を予防します。
虚弱体質や手足の冷えにも効果があります。

人参・トマト・クコの実の他、
タンパク質となる肉系は
赤色の食材となります。

・白色

…肺機能の強化のほか、胃腸機能の改善に効果があります。
カリフラワー・きゃべつ・白菜・大根などで、
淡色野菜と言われるものが多いですね。

・黒色

…腎機能を高め、排泄作用を強化します。
しいたけ・ごぼう・黒米・黒豆、海藻類もこれになります。
メインには使われにくいですが、あると食事の彩りを
引き立たせるものが多いですね。

・黄色

…脾臓の機能を高めて新陳代謝を活発にします。
大豆・かぼちゃ・とうもろこし等です。
後ろ2つは見た目から黄色くて「まさに」という感じです。

たった5種類なのにそれで体の機能をまかなうように
考えられているのは凄いですね!

夏の時期の疲労の原因として多いのは
「冷たいものの食べすぎ」や「クーラーによる血行不良(冷え)」
なので、私としては青色の食材や赤色、白色の食材がお勧めです。

ほうれん草、人参、キャベツなどで炒め物をしてしっかりと
これらの野菜を摂ってみてはいかがでしょうか?

ほうれん草や人参に多く含まれる「ビタミンA」は
脂溶性ビタミンなので油と一緒に摂ると吸収が良くなりますよ!

次回は五色の中でも黒色の食材について
更に詳しくお伝えできるようにしていきます。

それでは、今回はこの辺りで失礼致します(^^)

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