ベジ・ファースト

2015/12/15

皆さんこんにちは!
本日のブログは中田が更新致します。

早いもので12月も半分が過ぎましたね。
寒さにも凄味が増してくる時期ではありますので
風邪等お召しにならないよう
ご注意くださいませ(><)

さて、今回は食事の際に野菜から先に食べていく事、
ベジ・ファースト」についてお伝え致します。

<ベジ・ファーストとは?>

ベジ」は「ベジタブル」の事です。

先程「野菜から」と記述はしましたが、
厳密に言うと野菜きのこ海藻類から
先に食べていく事を指します。

<何が良いのか?>

最初に“食物繊維”が多いこれらを食べた後に
糖質の多いご飯やパンなどを食べることにより、

糖質の急激な吸収が抑えられます。

急激な血糖の上昇は
血管が傷ついたり、硬くなりやすくなったり
コントロールが上手くいかなくなるので
高血圧糖尿病にも罹りやすくなってしまいます。

なので、緩やかな血糖の上昇が見込めるこの食べ方は
体に優しいと言えるのです。

また、血糖が上がると分泌されるインスリン
過剰な糖を脂肪に変えるため、
インスリンの分泌が多い(=血糖が急に上がる)と
脂肪を溜め込みやすくなります。

つまり血糖が急上昇→インスリンの大量分泌
→脂肪を溜めこみやすい体質に…という
悪循環が生まれやすくなります。

糖質の吸収を抑える食物繊維を多く含む
野菜を先に食べると、
食物繊維の効果で血糖値の急激な上昇が抑えられ
インスリンが過剰に分泌するのを防げます。

さらに食物繊維を豊富に含む食品には
よく噛んで食べる必要があるものが多いので、
噛む刺激で満腹感を得られ、
食べ過ぎの防止にも繋がります。

肥満予防にも最適ですね!

<外食でも大丈夫>

「家で食べるならともかく、
外食が多いからベジ・ファーストをやりにくい…」
という方もご安心くださいね(^^)

外食が多い方向けに、いくつかポイントをご紹介します。

1、定食を選ぶ

…メニュー選びに悩んだら、主食、主菜、副菜に
汁物がセットになった定食を選びましょう。

品数も多く、必ず野菜が含まれるため
無理なくベジファーストが実践できます。

2、一品ものには野菜をプラス

丼物や麺類、カレーライスなどの一品ものは
どうしても野菜が不足しがちです。

野菜サラダやお浸しなどの
野菜小鉢を追加する事でそれを補いしましょう。

3、野菜がない時は乳製品や豆類を摂る

…どうしても野菜が摂れない場合は
野菜と同じ糖質の吸収を抑える
働きを持つ乳製品や豆類、酢を摂ってみましょう。

これらの食品も食事の最初に食べることで、
血糖値の上昇を防ぎます。
そもそも野菜が苦手という人にもお薦めです!

4、食物繊維が多い食品を選ぶ

…野菜サラダや野菜の小鉢だけではなく、
ご飯と一緒に食べるおかずにも注目しましょう。

最初にもご紹介したように、
キノコ類や海藻類にも
食物繊維が豊富に含まれていますよ!

以上が外食利用時のベジ・ファースト実践ポイントになります。

クリスマスやお正月を迎えるにあたり、
ついつい先にご飯やメインに手が伸びがちではありますが

このベジ・ファーストの効果を利用して
栄養過多になりすぎないようにしたいですね!

それでは、本日はこの辺りで失礼致します。

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