ノロウイルス

2015/12/12

皆さんこんにちは♪
本日は中田がブログの更新を担当致します。

寒くなって来て、
冬の味覚が顔を出し始めましたね!

野菜なら大根、白菜でしょうか。
魚介類も鱈とか牡蠣とか美味しいですよね。

特に牡蠣はお好きな方が多いのではないでしょうか?

今日はそんな牡蠣などの二枚貝の生食で
感染する危険性があるノロウイルスについてのお話です。

<ノロウイルスとは?>

ノロウイルスは食中毒を引き起こす
ウイルスのことです。
牡蠣などの二枚貝の腸線に潜んでいます。

私たちが食べると小腸で増殖し、
100個以下という少量でも強い感染力を持ったもので、
毎年多くの方が辛い症状を引き起こします。

症状は下痢・腹痛・嘔吐・軽い発熱
また、これらに伴った脱水症です。

勿論、人によっては大した事のない人もいますが、
抵抗力の少ない子供さんや
高齢者の方が亡くなることもあります。

因みに「100個って多いのでは?」と
思うかもしれませんが目に見えない程
小さなウイルスの100個以下は
想像できないくらい少量なのです…。

冬場を中心に流行し、「食べ物から人」だけでなく
感染した人から感染してない人」にも広がっていきます。

このノロウイルスにはワクチンがないので
まず感染しない事が大切になってきます。

<3つの感染経路と予防策>

ノロウイルスの感染経路は大きく分けて3つ存在します。
どれも最終的には口から入ります。

1.人→人

…感染者の糞便、嘔吐物を掃除や片づける為に触ってしまい、
手指に付いたウイルスが口に入って感染します。

その他、空気中に飛び散ったウイルスを口から吸い込んだり、
感染者がウイルスの付いた手で
蛇口やドアノブ等に触れてしまうと、
その触れた物から他の人へ感染する事もあります。

予防策は手洗いです。
ノロウイルスに限らず感染症予防の基本ですね。
石鹸自体はノロウイルスに効果はありませんが、

しっかり泡立て、滑りやすくする事で
ウイルスを手指からはがしやすくします。

手首、指の付け根、爪の間なども
念入りに洗う事が大切です。

2、人→食べ物→人
…感染者が調理した食べ物、触った調理器具から
食べ物にウイルスが移り、それを食べる事で感染します。

予防策は症状のある人、
感染疑いのある人は調理しない事です。

また、ノロウイルスは消毒は効きませんが
熱には弱い事が知られていますので
調理器具は煮沸消毒するのも有効です。

3、食べ物→人

最近は少なくなってきたという事ですが、
ノロウイルスが蓄積したり付いたりした食べ物を
十分な加熱なしで食べる事で感染します。

予防策はしっかり加熱をする事です。
冒頭でも言いましたが、特に二枚貝の生食は注意が必要です。

食品は中心の温度が85~90℃以上で90秒以上の加熱を
する事で、感染性はなくなるとされています。

中途半端ではなく、確実に火を通しましょう。

<消毒液の作り方>

ノロウイルスは触らないのが一番ですが、
身内の方がかかってしまったらそうはいきません。

嘔吐物や糞便処理、またドアノブや触った所の
消毒をしていく為の消毒液の作り方を紹介します。

・ドアノブ・手すりの消毒用

台所用塩素系漂白剤(5%)を用意します。
1ℓのペットボトルに水を入れ、キャップに1杯弱(5ml)の
漂白剤を入れます。

・嘔吐・糞便処理、それらのあった床、衣類などの消毒用

台所用塩素系漂白剤(5%)を用意します。
500mlのペットボトルに水を入れ、キャップに2杯(10ml)の
漂白剤を入れます。

塩素系漂白剤はとても強い殺菌力があります
手荒れする可能性が高いので、
どちらもビニール手袋などをして
使い捨ての布巾を使って消毒して下さい。

食中毒もどうして感染するのか、
どうすれば感染しないのか、
感染したらどうやって行けばいいのかを知っておけば
感染の可能性はグンと減ってきます。

適切に対処して
美味しい冬の味覚を楽しみましょう♪

それでは、本日はこの辺りで失礼致します。

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