ダイエットワード~BMAL1~

2016/01/23

皆さんこんにちは!
本日のブログ更新は中田が担当致します。

センター試験が終わって
早くも1週間が経ちましたね。

ご自分やご家族が試験を受けられた方は
結果が出るまでは落ち着かないかもしれませんが
この辺りで気分の切り替えを
していきましょう!

さて、今回から2回は話題のダイエットワードについて
お話をしていきますね!
お正月から体重が戻らない方は
参考にして頂けると良いかもしれません。

初回は「BMAL1(ビーマルワン)」について
ご紹介致します。

<BMAL1とは?>

BMAL1はたんぱく質の一種です。
体内に刻まれている活動リズムが、
正常に機能するよう調整する働きを担っています。

体内で生活リズムの働きを整えているBMAL1は、
脂肪細胞の中で脂肪酸やコレステロールを
合成する働きを活発化し、
脂肪細胞に多く溜め込もうとする働きもあります。

しかも、脂肪を蓄積させる働きを行っている間は、
脂肪を分解する働きを抑制する作用があるのです。

この間は運動しても脂肪が使われにくく、
ダイエット効果が上がりにくいと言う事ですね。

その他、時間帯によって
存在する量が増減する特性があります。
勿論、増えている時に食べると脂肪も溜まりやすくなります。

<BMAL1が増減する時間帯>

「夜に食べると太りやすくなる…」
当たり前のように言われてきた事ですが
これにはBMAL1が関与しています。

先程、BMAL1は増減すると言いましたが
このたんぱく質は昼に少なくなり、夜に増加するという
変動のリズムを持っています。

夜の10時頃をめどに急激に増加をし始め、
深夜~早朝の2~4時頃に増加はピークになります。

この時間帯に物を食べると
体につきやすくなってしまいます…(><)

逆に昼間の2~3時頃は最も少なくなります。
つまり3時のおやつは
体の脂肪になりにくいと言う訳ですね。

<夜間の食事の取り方>

以上で分かるように食事は10時までに
済ませておく事が理想ですが
なかなか難しい方もいらっしゃると思います。

そう言う場合は軽食を8時くらいまでに摂り、
10時以降の食事の量を少なくすると
BMAL1の影響が少なくて済みますよ!

1日の必要なエネルギー総量は食べないと
体に悪いので、その割合を少し変えてみる
と言う事です。

また、深夜に脂肪の多い食事内容は控えるのも
BMAL1の脂肪を溜め易くする影響を
軽減させる事が出来ると考えられます。

夜の食事が遅い方は内容と割合を意識し、
BMAL1と上手くお付き合いして行きましょう!

それでは、本日はこの辺りで失礼致します。

BMAL1

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