オリーブオイル

2015/10/17

皆さんこんにちは!
今回のブログは中田が更新致します。

今回はオリーブオイルについてのお話です!

私自身はあまりオリーブオイルを
使ったことがないのですが、

健康や美容に関心のある方は日常的に
使っていらっしゃる方が多いようです。

ですが

店頭で見かけるオリーブオイルと
名前の付く商品は裏面の表記を見ると
名称が色々分かれていますよね?
何が違うのでしょう??

その違いを一緒に見ていきましょう!

<オリーブオイルの種類>

本当はもっと細分化されているそうなのですが、
IOC(国際オリーブ協会)が定めるオリーブオイルのうち、
日本では以下の3種類がよく見られます。

・エクストラ ヴァージン オリーブオイル

化学的な方法や高熱処理をせず、オリーブのみでつくられたもの。

風味・香りともに「完璧な」オリーブを使用し、酸度0.8%以下のもの。
酸度とは酸化度合を示す値で小さいほど良いと言うものになります。

「青々しい」「フルーティ」「軽やか」など
豊富な風味が用意されている専門店もあるそうですね。

収穫時期によってそう言う差が生まれたりするのでしょうか?
違いを比べて好みのものを探すのも楽しいかもしれませんね☆

・ヴァージン オリーブオイル

こちらも化学的な方法や高熱処理をせず、
オリーブオイルのみで作られたものです。

風味・香りの「良い」オリーブを使用しています。
酸度は2%とエクストラヴァージンオイルに比べるとやや高くなります。

・ピュア オリーブオイル

酸度が3.3%を超えるオリーブオイルです。

脱酸・脱臭・脱色などの処理をした後に
ヴァージンオリーブオイルをブレンドしたものとなっています。

化学精製して酸度を0.3%までに無理矢理下げている
ものもあるので、純粋なオリーブオイルと言う点では
先の2点とは異なるものになっています。

ここで注意点があります。
先に述べたように、紹介したオリーブオイルの
種類の規定は酸度が中心です。

これはIOC(国際オリーブオイル協会)のものなのですが、
日本はIOCに加盟していない為、
この基準は当てはまりません…。

日本の規定はJASで定められていますが、
この基準では酸度が2%未満のものでも
エクストラヴァージンオリーブオイルと表記できるそうです。

購入の際はしっかり確認して下さいね。

健康に役立てようと考えるなら、
より精度が高く酸度の低い
「エクストラヴァージンオリーブオイル」
より良いと言えますね。

内容量の割に価格が…と言った感想を
持たなくはないですが、

1回に大量に使用する訳でもないので
購入の際はこれを目安にして頂けると良いかと思われます!

次回は「オリーブオイルはどうして体にいいのか?」
「利用法や保存」などについて、もう少し詳しくお話します。

それでは今回はこの辺りで失礼致します(^^)

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