「足底筋膜炎」

2015/08/16

足底筋膜炎

皆さんこんにちは!
8月も中盤に差し掛かってきましたね。

でもまだまだ暑い!
私は外を歩いているだけで溶けそうになります…が、
そんな中でもジョギング・ウォーキング・ランニングに
勤しんでいる皆さんをよく見かけます。

スポーツの秋に向けて大会などがある方は、
練習により一層熱が入っていらっしゃるのでしょう(^^)

今回はそんな皆さんに熱中症だけでなく、
この「足底筋膜炎」にも注意してもらおうと思ってまとめてみました!
名前だけは聞いた事あるという方も多いのではないのでしょうか?

足底筋膜炎

とは足の裏の筋膜という部分に炎症が起きている状態の事です。
(勿論、炎症が起きているので痛いです!)

この筋膜は踵の骨から足指の付け根まで張っているのですが、
これによって足のアーチが保てているのです。
本来これは伸びたり縮んだりして歩く・走る・ジャンプするなどの動きから、
私たちの体にかかる衝撃を和らげてくれています。

しかし、この筋膜が硬くなり伸縮が上手くできなくなってくると、
筋膜がくっついている部分である踵や親指の下辺りが痛くなってきます。
くっついている所が引っ張られて続けて、肉離れ状態を起こしているのだとか…。

朝起きぬけの数歩が痛いと感じる場合、
急に歩き出すと痛む場合等が「足底筋膜炎」に該当し、
歩く程に痛くなったり、朝より夕方~夜に痛みが来るのは
また別の何かとされています。

人によっては踵の骨がトゲのように変化していってしまう人もいるようです。
このトゲは骨棘といって、筋肉が骨を覆っている
骨膜という部分を引っ張り続けることで出てきて固まってしまったものです。

ただ痛いのはそのトゲのせいではなく、
あくまで筋膜が硬くなったことによる炎症のせいとされています。

では、どうして伸び縮みが出来なくなっていくのでしょう?
伸縮性が失われていく原因はいくつかあり、以下に挙げたようなものが多くなっています。

・加齢による筋肉の衰え

・長時間の立ち仕事

・足のアーチの崩れ(偏平足、合わない靴etc…)

・歩行・ジャンプ・ランニングなどによる使いすぎ

ここで、冒頭にウォーキング・ジョギング・ランニングの話から入った訳が
お分かり頂けたと思います。
当然ですが、スポーツすることが悪いということではありません。
しっかりケアすることが大事というお話です。

夏場は温度による疲労が溜まりやすく、また回復がしにくい時期です。
目標に向けて頑張りすぎると、かえって筋肉が硬くなり
体の調子を崩すことになりかねません。

足底筋膜炎になってしまうと練習にも支障が出てきてしまいます。
なってからケアを始めるのではなく、なる前からしっかり足裏のケアをして
楽しくスポーツを続けましょう!

次回は、足裏のケアにはどんなものがあるのか?どんなふうにしていくのか?を
ご紹介していきたいと思います。
それでは、今回はこれで失礼致します!

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。