インフルエンザ

2015/09/17

20150914013324

朝晩が肌寒くなってきましたが、
皆さまは、体調を崩されていないでしょうか。
ついこの間まで、暑いな~と言っていましたが
もう半袖では寒くなって来ましたね。
気温の変化で、体調を崩しやすいので
体調管理には、充分気を付けて下さいね。

さて、本日は

インフルエンザ

についてお話致します。

インフルエンザとは・・・

インフルエンザウィルスによって引き起こされる急性感染症の事です。
日本では、季節性インフルエンザは冬に毎年のように流行します。
例年は、11月下旬から12月上旬頃に最初の発生があり、
12月下旬に小ピークを迎えます。
翌年の1~3月頃にピークを迎えて
4~5月には収まる傾向にあります。
普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴です。
インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、
38℃以上の高熱や悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、
咳、痰、 呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状が現れます。
健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。
気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。
インフルエンザウイルスには強力な感染力があります。
流行すると、年齢や性別を問わずに多くの人に短期間で感染します。
身体の抵抗力があまりない乳幼児や10歳未満の子供の感染が多いようです。
A型インフルエンザはとりわけ感染力が強く、
症状も重くなる傾向があります。
まれにA型、B型の両方を併発する場合もあるようです。

感染経路

インフルエンザは、咳やくしゃみなどで感染します。

予防方法

・ワクチンの接種

流行シーズン前の11月頃の接種をおすすめします。
インフルエンザワクチンは、
13歳未満は原則として、2~4週間の間隔をおいて2回接種します。
13歳~64歳は1回または2回かは医師と相談して決めて下さい。
65歳以上の高齢者は、1回の予防接種でも十分な免疫力が得られると言われています。
およそ2週間後から効果が現れて、約5カ月間持続すると言われています。

・マスクの着用

特に、有症状患者のマスク着用が効果的です。
飛沫感染防止に効果的ですが、
形状や機能性などによっては完全に防げない場合もあります。
マスクのみでは飛沫核感染や接触感染を完全に防ぐことができないので、
手洗いやうがいなどの対策も必要になります。

今年も例年同様に流行が考えられるので、
その前にこのように対策をしてみてはいかがでしょうか。

では、本日はこの辺りで失礼致します。

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。