豆腐

2015/10/22

こんにちは!!本日は、中村が担当致します。

もう街中は、ハロウィン一色になってきましたね~。
ちょっと前までは、こんなに盛り上がってなかったのに
いつの間にかすごい人気になりましたね★
ハロウィン本番が楽しみです(*^▽^*)

さて、本日は『豆腐』についてお話致します。

●豆腐の原料

豆腐は大豆の搾り汁(豆乳)を
凝固剤(にがり、その他)
によって固めた加工食品です。

東アジアと東南アジアの広範な地域で
食され続けている大豆加工食品で、
とりわけ中国本土、日本、朝鮮半島、
台湾、ベトナム、カンボジア、タイ、
ミャンマー、インドネシアなどでは日常的に食べられています。

加工法や調理法は各国ごとに異なりますが、
日本の豆腐は白く柔らかい食感を持つ
「日本独特の食品」として発達したそうです!!

●豆腐の消化力

大豆は消化の良くない食物とされていますが、
豆腐の吸収率は極めて高く、
92~98%が消化吸収されます。

豆腐は大豆の組織を十分壊して、
たんぱく質や脂肪等を一旦遊離させてから、
繊維質を取り除いてもう一度固めたものになります。

栄養的に優れているけど消化のあまり良くない大豆を、
消化吸収の良いように加工したものこそが豆腐なのです!!
そのため、病人食・老人食・離乳食にも適しています。

たんぱく質は皮膚、内臓、筋肉、骨、
血液などの細胞や組織を作っているほか、
酵素やホルモンなどの材料になるものです。

豆腐のたんぱく質は含まれている量が多い上に、
栄養価が高く良質であるという特質があるのです。

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解、
吸収されて、各組織に行き渡ります。
その中で、食物からしか取れない「必須アミノ酸(8種類)」
バランス良く含んでいるか否かで栄養価が決まります。

植物性たんぱく質は一般に必須アミノ酸が低く、
動物性たんぱく質は必須アミノ酸構成が良いとされています。
大豆は動物性たんぱく質の構成に近いため、
良質とされています。

肉類は栄養価が高いですが、
コレステロールの原因になりやすいのに対し、
豆腐たんぱくはそれを下げる作用があるなど、
「機能性食品」としても人気があります。

豆腐は脂質が少なく、
カルシウムの供給源として有効ですが、
豆腐ばかり食べるとなると、
動物性たんぱく質や
鉄などの栄養素が不足してしまいます。
お肉やお魚、卵などとあわせて、
大豆製品も適量を食べることが大切になりますね!!

以上の事を、参考にされてみてはいかがでしょうか。

では、本日はこの辺りで失礼致します。

20151019075502

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。