胃腸が弱い日本人

2015/10/29

こんにちは!!
本日は、中村が担当致します。

いよいよ今週末にハロウィンがありますね~★
今年も当店ボディサプライズでは
ハロウィンイベントをします!!

なんと!!!
スタッフが仮装して接客しますので(笑)
気になる方は是非ともお越しくださいね★

さて、本日は『胃腸が弱い日本人
についてお話致します。

この言葉にピンっときた方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

一昔前にはこれと似た感じの歌があったように、
日本人は胃腸が弱いと言われています。
ではなぜ胃腸に不調を引き起こすのでしょうか?
それについて、お話しますね。

1、食事による刺激

口から肛門までは、
食べ物によるさまざまな影響を受ける部位です。

食べ物の中には唐辛子のような
粘膜を攻撃するものがあったり、
病原菌や病原ウイルスのようなものが含まれています。

脂があまりに多い食事では
脂肪が分解しきれずに胃腸の負担となって、
下痢を引き起こすこともありますよね。

胃粘膜腸粘膜は寿命が短く、
どんどん新しくなっていきます。

頻繁に刺激物を食べていれば、
刺激物に強い遺伝子変化や遺伝子発現を獲得した細胞が生き残って、
刺激物に強くなる、ということはあります。

しかし、刺激物は大量に食べると
胃潰瘍などの炎症の原因になることがわかっているため、
刺激物を繰り返し食べるのは、
お勧めできないですね。

2、精神的なストレスによるもの

おなかは心の影響を強く受けます。
つまり、精神的なストレスで下痢になったり
おなかが痛くなるのは当然のことです。
この為、精神的な問題を解決しないと
おなかの不調は治りません。

3、劣悪な腸内環境によるもの

腸内には微生物がたくさん住んでいます。

その微生物が正しく働くことで
腸は正常に機能します。

腸内微生物は
人間が食べたものの一部を食べています。

そして、その過程で微生物たちが作ったものが、
今度は人間の腸の栄養の一部として使われているのです。

つまり、人のために
いい働きをしてくれる微生物がたくさんいれば、
腸に必要な栄養が生産されて、
腸の状態が良くなります。

反対に、好ましい菌がいなければ
腸にとって必要な栄養が不足して、
機能が低下してしまいます。

4、胃腸に関連する筋力の低下

胃腸それ自体でも筋肉細胞を持ち、
さらに胃腸はさまざまな筋肉に囲まれています。

胃腸自体の筋肉細胞や胃腸の外の筋肉を鍛えるには、
良質なタンパク質などの適正な栄養と運動が必要です。

胃腸に優しい食事とは
胃で消化しやすく、腸で吸収しやすい
ことを意味します。

具体的には消化吸収の妨げになる食物繊維が少なくて、
胃での停滞時間が短く、
胃腸を荒らさない食事です。

逆に「酸っぱい、すごく甘い、塩辛い、熱すぎ、冷たすぎ」
といった刺激物は、
胃腸の調子が完全に回復するまでは
避けたい食品になりますね。

では、具体的に胃腸に優しい食品はどんなものがあるでしょうか・・・?

胃腸に優しい食品

●パン・おかゆ・うどん・豆腐・納豆・きなこ・
野菜ジュース・バナナ・りんご・もも・白身魚・
鶏のささみ・ひき肉・温かい牛乳・ヨーグルト・プリン・バター・お茶

胃腸に良くない食品

●ラーメン・玄米・赤飯・大豆・ナッツ類・ごぼう・
れんこん・タケノコ・みかん・レモン・イワシ・
秋刀魚・うなぎ・魚卵・ハム・ソーセージ・卵焼き・
冷たい牛乳・クリーム・マーガリン・ラード・炭酸飲料・コーヒー・アルコール・マヨネーズ

中でも、『温かい牛乳』は胃腸に良くて
冷たい牛乳』は胃腸に良くないんですね!!
飲み物の温度差だけでこんなに分けられるのなら、
私たちの生活の中でも、
胃腸に優しい食品選びをする事はできそうですね!!

では、本日はこの辺りで失礼致します。

20151026075315

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。