秋の味覚

2017/09/12

こんにちは☆彡中村です。
もう9月だっていうのにまだまだ暑いですね。
これからの秋は美味しい秋の味覚がありますが
体にとってどんな効果があるのでしょうか。

◎胃腸を元気にしてくれる

秋の食材の中には、消化器系の働きを活発にしたり、
お腹の調子を整えるものが多いです。
厚生労働省の「五訂増補日本食品標準成分表」では、
それぞれの食品の可食部100gあたりに含まれる
栄養成分を分析しているので、
これを参考に各食材の効能や
栄養成分についても見てみましょう。

・秋刀魚

秋を代表する魚といえる秋刀魚ですが
安くて美味しいと好まれますね。
血液をサラサラにするEPAや
脳の働きを活発にするDHAを含んでいることは有名な話です。
秋刀魚のたんぱく質は
牛肉やチーズよりも質が優れていると言われています。
刺身の場合に含まれるたんぱく質の量は
18.5mgとなっていて、焼いた場合では24.9mg、
みりん干しでは25.8mgと豊富になります。
秋刀魚の塩焼きが
秋の定番メニューに数えられる理由にもなっているんですね。
また、健康効果としては、
サンマは胃腸を温めて、
消化を助ける効能もあるので、
夏の疲れで胃がもたれるという人はぜひ食べよう。

・ナス

約94%が水分というナスには、
カロテンが100mg含まれていて食物繊維が多いです。
また、中国では古くから腹痛や
下痢の治療に用いられてきたといいます。
この効能を利用して、
皮が柔らかく実が引き締まった秋ナスで、
胃腸の調子を整えるというのもいいですね。
べいなすは、カロテンの含有量が45mgと少ないので注意して下さいね。

・さつま芋

胃腸の働きに大きく関係する秋の食材ですね。
さつま芋もカロテンが豊富で
生の場合は23mg、蒸した場合には27mgとなっていて、
コレステロールに強い食物繊維を含んでいます。
消化器系の働きを高めることで
胃腸を丈夫にする働きがあり、
「最近、食欲がない…」という人には効果的ですね。
調理法としては、
ショウガやレモンなどを加えて柔らかく煮ると、
消化器系の強化に効果がありますよ。
同じ芋類である里芋も食物繊維を豊富に含んだ食材で、
便秘に悩む人にはうってつけです!
カロリーが低いのも特徴で、
生のさつま芋は132kcalなのに対して、
生の里芋はその半分以下の58kcalなので、
ダイエットしたいと考えている人にオススメですね☆

以上のことを参考にして
秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか?ヽ(´▽`)/

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