目の疲れ

2015/08/27

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こんにちは。中村です。

本日は、

目の疲れ

についてお話致します。

長時間パソコン作業をしたり、細かい字を見過ぎて目の疲れを感じた事はありませんでしょうか。

私自身、パソコン作業が続くとすぐに目がショボショボになってしまいます。
これは、パソコンの画面を注視する事でまばたきの回数が少なくなるからです。
通常は1分間に15回程度まばたきをするところ、
画面を凝視しているとそれが3分の1に減ってしまう事があります。
まぶたの縁には目を保護する油を出す分泌腺であるマイボーム腺があり、
まばたきする時に、このマイボーム腺から目の表面に油の膜が張り、
水分の蒸発を防いでくれています。
この油の膜は10~15秒で破れてしまいますが、
通常のまばたき回数であれば油の膜が破れる事はありません。
しかし、まばたき回数が減ると油の膜が破れたままの状態になり、
涙は蒸発して目が乾きやすくなってしまい、
ドライアイや目のトラブルに繋がっていきます。

また、目がショボショボするのは、
目の血管が血行不良になってしまった合図です。
こんな時は、熱めのお湯でしぼったタオルを目の上に被せてパックしましょう。
目の周りの血管が広がり、血行が良くなります。
ただ、くれぐれも火傷には注意して下さいね。

また充血は、眼が炎症を起こしている状態です。
冷やすのが効果的です。
氷水で絞ったタオルを目の上に被せてパックしましょう。

他にも、疲れ目の対策としては

●スマホやパソコンをよく見ている人は、定期的に目を休める。
●遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげる。
●紫外線から目を守る為、サングラスをかける。
●目の周りをマッサージする。
目の周りには、疲れ目に効くツボがあります。
おさえると目の奥にツーンと刺激が来る所がツボです。
ツボが分からなくても、目の周りを優しくマッサージするだけでもとても効果的です。

次に、疲れ目に効果的な食材を紹介致します。

●ビタミンA

角膜や網膜の働きを助け、涙の量を一定に保つ働きを持っています。
人参・ブロッコリー・ほうれんそう・かぼちゃ・レバー・マーガリンなどに含まれています。

●ビタミンB

視神経の働きを活性化し、目の粘膜組織が生成する為に無くてはならないものです。
牡蠣・アサリ・うなぎ・豚肉・マグロ・さんま・イワシ・たらこ・納豆・落花生・バナナなど含まれています。

●ビタミンC

水晶体の透明度を保つ為に不可欠です。目をリフレッシュさせます。
小松菜・かぶの葉・赤ピーマン・芽キャベツ・イチゴ・いも類・柑橘類 などに含まれています。

●ビタミンD

「ビタミンA」の吸収・働きを助けます。
鮭・さんま・まいたけ・干ししいたけ・きくらげなどに含まれます。

●ビタミンE

血行促進に効果大です。老化を防ぐ働きもあります。
たらこ・ヒマワリ油・落花生・くるみ・アーモンド・ヘーゼルナッツ・かぼちゃ・うなぎ・はまちなどに含まれます。

疲れ目が気になる方は、身体の内側から改善してみてはいかがでしょうか。
お買い物に行かれる時には、以上の食材を参考にして頂ければと思います。

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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