温泉

2015/10/08

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こんにちは!本日は、中村が担当致します。

最近は、めっきり寒くなってきましたね~。
こんな季節には、温泉にいきたいな~と考えています。
そこで、本日は

『温泉』

について調べてみました。

●温泉の効能とは・・・

あたたかい温泉に浸かると、
血行がよくなることにより多くの効能が得られます。
体が温まることにより、血管が広がって新陳代謝が高まり、
体内の不要物の排泄を促してくれます。
例えば、疲労回復は、疲労物質「乳酸」が排出されるための効果です。

また、熱い温泉(42℃以上)は、緊張、興奮の自律神経「交感神経」が刺激されて、
しっかりと目が覚めた状態となります。
一方でぬるめの泉温(37~40℃)の温泉は、
気持ちを鎮める働きをするリラックスの自律神経「副交感神経」が刺激されて、
落ち着いた気分になります。

また、日本人がもっとも気持ちの良いと感じる泉温は「42℃」だそうです。
42℃は、なかなか熱いかなっと思いがちですが、
リフレッシュ効果が望めるそうなので
是非、お試し下さい。

●水圧効果

体表面にかかる静水圧により、
内臓が刺激されて内臓運動になります。
脚には全血液量の約三分の一が集まっています。
この血液が心臓に送り返されるために
「脚は第二の心臓」と言われる事があるそうです。
陸上では、重力で血液が心臓まで上がりにくくなりますが、
入浴すると、水圧で血管が細くなり、
血液が心臓に向かって押し上げられます。
その結果、下肢の静脈の流れが良くなり、
血液やリンパ液の循環も活発になっていきます。

全身浴では心臓への負担が大きいですが、
半身浴や足浴では静水圧が減少するので、心臓への負担が少なくなります。

●浮力効果

温泉に首まで浸かると、
体重は約十分の一になります。
体が軽くなる感覚により筋肉が緩み、
脳波が「α波」のリラックスした状態になりやすいようです。
また、体を早く動かすと、
水の抵抗力が加わり筋力強化にも繋がります。

●温泉の種類

温泉にも、さまざまな種類があります。
これからは、温泉の種類を紹介していきます。

二酸化炭素泉(炭酸泉)
炭酸ガスの小気泡が肌につく泡の湯。
低温ではあるけども、保温効果が強いです。
高血圧、動脈硬化、運動麻痺、筋・関節痛、打撲、切り傷、冷え症、更年期障害、不妊症に効果的です。
入浴と飲泉では慢性消化器病、慢性便秘に良い。

炭酸水素塩泉(重曹泉、重炭酸土類泉)
肌がなめらかになる冷の湯。
浴後清涼感があります。
入浴と飲泉で痛風、糖尿病、肝臓病、胆石、慢性胆嚢炎、慢性消化器病に効果的です。
筋・関節痛、打撲、切り傷、慢性皮膚病などにも良い。
高血圧症、腎臓病は重曹泉の飲泉は控える。

塩化物泉(食塩泉)
高齢者向きでよくあたたまる熱の湯。
筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復に効果的です。
入浴と飲泉で貧血、慢性消化器病、慢性便秘に良い。
高血圧症、腎臓病、心臓病、むくみのある時は飲泉は控える。

以上、さまざまな種類の温泉がありますね。

効能もそれぞれ違うので温泉に行かれる際には
参考にしてみてはいかがでしょうか。
では、本日はこの辺りで失礼致します。

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