2015/08/06

こんにちは。

本日は、中村が担当いたします。

8月に入って日に日に暑さが増しているように感じますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
日蔭に入ったり、水分補給をするなど体調管理は、しっかりと行ってくださいね。

さて、本日は

についてお話致します。
汗とは、哺乳類が皮膚の汗腺から分泌する液体です。
およそ99%が水ですが、さまざまな溶解固形物(主に塩化物)も含み、少量の尿素などの化学物質や芳香化合物も含まれています。

汗は体温調節の手段です。
サウナ風呂などで汗をかく事は、体から有害物質を取り除く作用があると広く信じられていますが、
これには科学的根拠はないそうです。
皮膚表面からの汗の蒸発は、潜熱による冷却効果があります。
気温の高い時や、運動などで筋肉が熱くなっている時は、より多くの汗が分泌されます。
緊張や吐き気によっても発汗は促進されて、逆に寒さにより抑制されます。

次に、汗をかき安い人特徴ですが

肥満

体に脂肪がたくさんあると体内に熱がこもってしまいます。
熱を体外へ逃がすために、汗をかいて体温を調節します。

さらに太っている人の汗は臭います。
これは、汗の種類が原因なのですが、
運動をしてかいた汗は、ほとんどが水分でサラサラとしています。
逆に太っている人のかく汗は、ミネラルなどを含んでいてベトベトしています。
そういった汗は雑菌が繁殖しやすいので臭くなります。
また、見た目は太っていなくても内臓脂肪が多いと同じように汗をかきやすくなってしまいます。

運動不足

普段から運動を良くする人は、汗をよくかけるような体質になっています。
運動をしなくなると汗をかきにくくなると考えるかも知れませんが、実はそうでもありません。
運動不足の人は、汗をかく事が少なくなっているために汗腺が衰えてしまい、
体の一部だけで汗をかいて体温調整をするようになってしまう事があります。

このようなタイプの方は、運動不足を解消することで、全身で汗をかけるようになります。

 

次に、

汗を抑える方法

ですが

 

★顔の汗を止める

指で両側の胸の上部(鎖骨のやや下)を、数分間グッと強くつまみます。

★手の汗を止める

手をギュッと握りしめた時に中指の先端が当たるところを、5秒ほど揉みます。

★上半身全体の汗を止める

両サイドのへそより上の辺りを圧迫します。
スカートやパンツのベルトを少し上にあげ、キツめに縛ると同じ効果が得られます。

★下半身の汗を止める

左右の腰をツネリながら強く押します。

★リンパ節を冷やす

体温の上昇を抑えるために発汗するわけですが、
体温の上昇を抑えるには「リンパ節を冷やす事」が大変効果的です。
1. 首の後ろ
2. 左鎖骨下
3. 脇
4. 太ももの付け根
5. ひざ裏

この暑い夏、汗とは切っても切れない関係になりますが
以上の事を参考にされてみては、いかがでしょうか。

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