大豆イソフラボン

2016/02/18

こんにちわ!!中村です。

先週末は、春かな?と思う位暖かかったですが
また、寒くなってきましたね。
こんな日には、ゆっくり湯船に浸かって温まって下さいね☆

さて、本日は『大豆イソフラボン』についてお話ししていきますね。

大豆イソフラボンは豆腐や豆乳などの
大豆に多く含まれている女子ホルモンに似た
エストロゲンの働きをする栄養素です。

男性でも薄毛対策に使われることもあります。
大豆イソフラボンを効果的に摂取するためには
適切な量を守り摂り過ぎには注意することが大切です。

ちなみに「エストロゲン」とは、女性ホルモンのひとつで、
女性らしさに大きく関わっています。
妊娠に備えて子宮内膜を厚くしたり、
女性らしい身体をつくる、
女性にとって大切なホルモンです。
加齢とともにエストロゲンの分泌は減っていきますが、
女性ホルモンを活性化させることで、
老化を遅らせて、美しい体を保つことができるといわれています。

大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている成分でポリフェノールの一種です。

大豆イソフラボンは女性ホルモンと似たような働きをすることから、
更年期障害に効果があるとされていて、
更年期特有の症状であるほてりやのぼせが改善されます。
更年期だけでなく、ホルモンバランスが崩れがちな女性にも効果があります。

大豆イソフラボンは、大豆そのものからの摂取に加えて、
納豆などの大豆加工食品やサプリメントとしても
摂取できる非常に安全性の高い食品です。

さらに、大豆イソフラボンの効果はあります。

①骨粗鬆症の予防

骨粗しょう症とは?
骨粗しょう症は、鬆(す)が入ったように骨の中がスカスカの状態になり、
骨がもろくなる病気です。
骨がスカスカになると、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなります。
骨粗しょう症は、がんや脳卒中、
心筋梗塞のようにそれ自体が生命をおびやかす病気ではありませんが、
骨粗しょう症による骨折から要介護状態になる人は少なくありません!!

②循環器系疾患の予防

例えば、脳卒中、脳梗塞、
心不全、心筋症など心臓病や大動脈瘤や静脈瘤、動脈閉塞症、静脈血栓症など血管の病気などさまざまあります。

③美肌

美肌のためには、バランスの良い食生活が大切になります。
食生活が乱れると肌トラブルだけでなく、生活習慣病や肥満を引き起こします。
これらを防ぐために主食(炭水化物)、主菜(肉・魚・卵・大豆食品)、
副菜(野菜、海草類、きのこ類)、
乳製品、果物をバランス良く摂りましょう。
これに、大豆イソフラボンをプラスしてみてはいかがでしょうか。

他にも、血流を良くするので、
冷え性にも効果が期待できます。
それから、悪玉コレステロールを減らしたり血圧を下げる効果もあります。

大豆イソフラボンには、こんなにたくさんの効果があるんですね!!

他にも紹介したい事がたくさんあるので
次週も大豆イソフラボンについてお話し致しますね!

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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