冷え性対策②

2017/10/31

こんにちは。中村です。
では、先週に引き続き冷え性対策について
お話していきますね。

足湯

“手足が冷えやすいと感じている人の場合、
ただの足湯ではそれほど温まったとは
感じられない場合があるようです。

そんな場合におすすめなのが、
お湯と冷水に交互に足を入れる足湯です。

〈足湯の方法〉

用意するもの:

大きめのバケツ(おけ)2つ
タオル
40度くらいのお湯(くるぶしくらいの量)、
冷水(お湯と同量)、
つぎ足し用のお湯(冷めてきたら使う)

ステップ:

1.2つのバケツ(おけ)に、水とお湯をそれぞれ入れます。

2.椅子などに座り、まずはお湯に足を入れます。(2~5分程度)

3.今度は、冷水に足を入れます。(2~5分程度)

4.これを5回程度繰り返し、
最後は水に足を入れて終了します。

日常生活で気を付ける事

栄養バランスを整える

ファストフードや、カップラーメンなど、
ビタミンやミネラルなどの栄養素が
少ないものばかり食べていると、
栄養バランスが偏ります。
さらに、ファストフードには
脂質や塩分が多く含まれているので、
食べ過ぎてしまうのは
健康に良くないといえます。

身体を外側から温めるのも大切ですが、
“末端冷え性”には血行が関係しているので、
食生活を見直すことも重要です。

タバコを控える

タバコに含まれている
「ニコチン」には、
血管を収縮させる働きがあるといわれています。
これによって
血行が悪くなる可能性があるので、
できるだけ控えましょう。

アルコールを控える

アルコールを飲むと体が温まりますが、
アルコールによって
一時的に血行が良くなっただけで、
冷え性によいとは言えないとされています。

特に、冷えたビールなどの
アルコールは、内臓を冷やして
血行が悪くなりやすいといえるようです。
適度に楽しむようにして、
飲みすぎないように気をつけましょう。

飲むとしたら、
常温の赤ワイン、
日本酒の熱燗などがおすすめです。

身体を温める食べ物をとる

食べ物には、エネルギーになり身体を
温めるといわれているものと、
身体を冷やすといわれているものとがあります。
できるだけ、身体を温めると
いわれている食べ物を選んで
食べるようにしてみましょう。

代表的な食べ物例

にんじん、ごぼう、かぼちゃ、たまねぎ

食べ方

火を通し、温かいうちに食べましょう。

身体を冷やす食べ物

代表的な食べ物例

トマト、バナナ、白砂糖、コーヒー

食べ方

トマトは、火を通して水分を飛ばせば、
身体の冷えを引き起こしにくくなります。
白砂糖をよく使う方は、
代わりに黒砂糖を使うことがおすすめです。

※トマト、バナナに関しては、
豊富な栄養素が含まれているので、
まったく食べないのではなく、
摂り過ぎに注意しましょう。
バランスの良い食生活が重要です。

運動をする

冷え性の人は筋肉量が
少ないという特徴があるといわています。

ジムに通ったりする必要はありませんので、
日頃から一駅分歩く、
エレベーターではなく階段を使うなど、
少し多めに歩く
工夫をすることから始めてみてください。

以上の事を参考にして見て下さいね!

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