コラーゲン

2016/01/21

こんにちは!
本日は、中村が担当していきますね。

まだまだ、夜の寒さが辛いですが
皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

私は、相変わらず完全防寒
出勤しております!!笑

皆さまも
温かくしてお出かけして下さいね〜〜☆

さて、本日は『コラーゲン』について
お話致しますね☆

●コラーゲンとは…

主に、脊椎動物の真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつ。
多細胞動物の細胞外基質(細胞外マトリクス)の主成分です。
体内に存在しているコラーゲンの総量は、
ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多いです!
体内コラーゲンのうち40%は皮膚に、
20%は骨や軟骨に存在して、
その他は血管や内臓など全身に
広く分布しています。
コラーゲンは、アミノ酸 (グリシン、プロリン、ヒドロシキプロリンなど)
がつながったポリペプチド鎖が
3本のらせん構造で、
いろいろなタイプがあります。
皮膚や腱などの主要なコラーゲンはI型、
軟骨の主要なコラーゲンはII型と呼ばれています。

●コラーゲンを食べて効果の有無は?

よくコラーゲンを食べると
肌にハリが出るといわれていますが、
実際はどうなのでしょうか。

「タンパク質」は、食べたら体の中で「消化吸収」されます。
タンパク質の場合は、消化の過程で
消化酵素によってアミノ酸や
ペプチド (アミノ酸が2~3個結合したもの) など
「とても小さい分子」にまで分解されます。
コラーゲンも、食べたら体内で分解されるのは他のタンパク質と同じです。
コラーゲンそのものとしては吸収されません。
ヒトのからだは、タンパク質を食べたら、
アミノ酸やペプチド (アミノ酸が2~3個結合したもの) などの
「小ささ」に分解してからでないと
吸収できない仕組みになっています。

コラーゲンを多く含む健康食品が、
皮膚のハリを保って、
関節の痛みを改善するといって、
販売されていますよね。
しかし、ヒトでの信頼できるほどの
有効性を確認されていないのが現状だそうです。

コラーゲンには、必須アミノ酸が含まれていなくて、アミノ酸スコアは0です。
アミノ酸スコアを考慮した食事や
プロテインサプリメント等の方が効果は高いそうです。
また、栄養素としてコラーゲンの生成に
必要な量を摂取したとしても、
体内でコラーゲンが生成されるかはタンパク質をアミノ酸に消化分解する機能によるそうです。

この時期ですと、ご飯屋さんでは
当店自慢のコラーゲン鍋!!』や『コラーゲンたっぷりの鳥肉』などと謳っている所が多いですが、
タンパク質の消化吸収機構としては同じことなので、
いずれも食材由来のコラーゲンであって、
体内でアミノ酸やペプチドに分解される事を忘れないで下さいね。

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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