アルコールと健康①

2015/11/12

こんにちは!!
本日は、中村が担当致します。

日々、寒さが増していますが
皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう、11月です。
そろそろダウンの出番ですね!!
って、まだ、早いですかね(笑)
出掛けられる際には、
風邪を引かないように温かくして下さいね★

さて本日は『アルコールと健康』についてお話致します。

私はお酒に強くないので毎日は飲まないですが、
毎日飲むよ!!って方も多いのではないでしょうか。

お酒は体にどのような影響を与えるのか?
について本日はお話をしていきますね。

●お酒を飲むとどうなるの・・・

少量のお酒を食前に飲むと、胃液の分泌を促して、
食欲を増進させる効用があります。
しかし、空腹状態でたくさんのお酒を飲むと、
胃腸を強く刺激して、粘膜を荒らしてしまいます。
また、胃腸に何もない状態では、
アルコールが吸収されやすいため、
急激に血液中のアルコール濃度が上がって
さまざまな障害が起こり安くなります。
こうした障害を防ぐ為にも、
お酒を飲む前には、しっかり食事を摂りましょう。

食事面では、栄養のバランスの摂れたもの、
特にタンパク質や脂質を含んだ食物を食べると、
アルコールと胃の粘膜の接触を和らげて、
アルコールの吸収のペースがゆるやかになります。
それによって、胃腸障害を予防することができるそうです。

食べる事によって胃が活動して、
腸との間にある弁膜を閉じる事で、
アルコールの腸への移動を遅らせる事もできるそうです。
また、食べ物に含まれる水分は、
血液中のアルコール濃度を薄める役割も果たします。
なので、お酒に弱い方は水分量の多い
野菜では、レタス・きゅうり・白菜・チンゲン菜・大根・セロリなどを
先に摂ってから飲む方がいいですね!!

●お酒の適量はどのくらいなのでしょうか・・・

アルコールの代謝能力には個人差があります。
当然ですがお酒に弱い人や女性は、
お酒に強い人に比べると、
はるかに少ない量で酔ってしまいます。
また、強い人であっても、体格の差や年齢の差、
飲酒をする時の体調によっても酔い具合が違ってきます。

一般的にいえば、2単位ぐらいのお酒
(ビール中びん1本、日本酒1合、焼酎0.6合を各々1単位と呼ぶ)
を限度とするといいそうですよ。
このくらいの酒量だと個人差はありますが、
ほどよくお酒を楽しむ事ができるそうです。
これ以上になると、
悪酔いやさまざまな障害が、
起こりやすくなると言われています。

少量のお酒を飲んで顔が赤くなったり、
吐き気を訴える人がいますよね。
これは、生まれつきアルコール脱水素酵素の
ALDHが少ないからだそうです。
これによって、アセトアルデヒド
血液中にどんどん流れ出てしまって、
血管が拡張して、顔が赤くなるという原理だそうです。

また、アセトアルデヒドを分解する
酵素のALDHには1型と2型がありまして、
日本人の約46%の人は生まれつき
ALDH2型の活性が低いか欠けています。
このタイプの人は、アセトアルデヒドを分解する能力が低いので、
少量のお酒を飲んでも、
アセトアルビドが体内に蓄積されて悪酔いします。
二日酔いの原因も、
アセトアルデヒドが体内に残っているから起こるそうです。

また、この体質は生まれつき決まっているものなので、
努力で飲めるようになることはないそうです。

●飲むペース・・・

お酒は、飲む速度が速いと、
血液中のアルコール濃度が急に高くなって、
早く酔ってしまいます。
それとともに、お酒による体の障害が生じやすくなります。
食べながら飲むという習慣は健康を確保するために
とても大切な事なので、空腹時で飲む事は、避けましょう。

さて、次回も引き続き、
『アルコールと健康』についてお話していきますね。

20151109125244

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。