むくみ②

2018/03/27

こんにちは☆中村です。

今日は、暖かくお花見日和ですね♪
花粉対策をしっかりとして
お出掛け下さいね♪
前回の続きのむくみが起こると
どのような状態になるかを
お話していきますね♪

脚が太く見える

靴やブーツが履きにくくなる

靴下の跡がなかなか消えない

身体がだるい

肩がこる

腰が重い

上記以外にも、むくみは全身症状となって
現れることがあります。

むくみ傾向

皮下脂肪が多い人

肥満で皮下脂肪が多いと、
心臓に負担がかかり、
血液の循環が悪くなって
水分がたまりやすくなります。
また、女性は男性より皮下脂肪が多く、
筋肉量が少ない傾向があるため、
男性と比べてむくみが出やすくなります。

生理の1週間前あたりからは、
女性ホルモンの影響で、
血管が広がって尿の量が減り、
水分をため込みやすくなるので、
よりむくみやすくなる傾向にあります。

筋肉量が少ない人

血液循環をスムーズにするためには、
筋肉の力(筋ポンプ作用)が必要です。
筋肉量が少ない人は、
血液を送る力が弱く、
血液中の水分が皮膚や
皮下脂肪にたまり、むくみがちです。
特に痩せ型の体形の人は、
筋肉量が少ない傾向があります。

立ち仕事や長時間同じ姿勢を続けている人

立ちっぱなしで仕事をしたり、
デスクワークなどで長時間
同じ姿勢をとったりしている人は、
血液が重力によって脚にたまりがち。
血液を心臓に戻す「筋ポンプ作用」が
十分に働かないため、
血液の循環が悪くなり、むくんでしまいます。

脚がむくみやすいのも、
心臓から遠い場所にあって
血流が滞りやすくなるためです。

水分や塩分、アルコールを摂る機会が多い人

水分や塩分を摂りすぎると、
血管の中の水分が増えて
むくみを引き起こします。
また、アルコールを摂取すると、
血管が膨張し動脈の血管の壁が
水分を通しやすくなります。
すると、血管の壁の穴から水分が出て、
むくみが起こります。

水分不足の人

水分の摂り過ぎもむくみの原因になりますが、
水分不足でもむくみにつながります。
水分を十分に摂っていないと
静脈の血行が悪くなり、
動脈から血管の外に出た水分を
静脈が吸収できなくなります。
それによって、皮膚と
皮下組織内に水がたまり、むくみが起こります。

ストレスが多い人

精神的なストレスがたまると
自律神経が乱れ、血行が悪くなります。
また、ストレスホルモンと呼ばれる
「コルチゾール」が筋肉を弱らせるため、
血液の流れを悪くする一因となり、
むくみが現れます。

以上の事を参考にしてむくみ対策をしていきましょう♪
では、次週も続きをお話ししていきます。

無料体験学習随時開催中!

ボディサプライズスクールってどんなところ?無料体験学習でぜひ感じてください。

無料体験学習随時開催中!

「どんな雰囲気なの?」 「先生に直接質問してみたい」 「どんな仲間がいるの?」 などなど、不安や疑問は直接その目で確かめるのが一番! お気軽に無料体験に参加してみてください。 資格取得やコース、取得後の就職紹介など、 様々な情報を担当講師がお伝えします。 あなたの参加をお待ちしております!

無料体験学習に申し込む

無料体験学習説明会の流れ

step1.アンケートの記入

興味のあるコースやきっかけなどまたご希望などをお知らせください。

step2.カウンセリング

目指したいコースや働き方また癒し業界についてもお答えします。

step3.施術体験

興味のある技術、身に付けたい技術を体験。 効果なども聞きながら体感しよう!

step4.コース説明

カリキュラムや制度、金額や通い方など気になることは何でもご質問ください。