しもやけ

2015/10/01

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こんにちは!!
本日は、中村が担当致します。

朝晩が一気に寒くなってきましたね~。
かと、思えば日中とても日差しが強かったりと、
何を着たらいいのか迷ってしまいますね。

さて、本日は

『しもやけ』

についてお話し致しますね。

しもやけとは・・・?

しもやけは、
身体の一部が冷える事によって、
膨れて硬くなったり、その部分が痒くなったり
熱くなるような感覚を覚える現象を言います。
しもやけは、寒さのために血行が悪くなって生じる炎症です。
特徴としては、手足など血管が細い四肢末端に発症しやすく
他には、頬や鼻先や耳たぶもしもやけになりやすい部位だそうです!!
なんだか意外ですよね!
手足は、分かりますけど鼻先や耳たぶまで。
やっぱり外気に触れやすい所だからなのでしょうか・・・。

しもやけになると、
「ジンジン」としたむず痒いような、痛いような感覚が起こります。
指にできた時は、硬く膨れ上がる場合もあります。

また、しもやけの状態で肌が乾燥すると、
皮膚の角質層の厚い部分に亀裂ができて、
赤く見えたり出血したりする事をあかぎれと言います。

しもやけになる要因は・・・?

しもやけになる大きな要因は、
一日の気温差と、皮膚表面の温度だと言われています。
気温が5℃前後で昼夜の気温差が大きい時期に
しもやけになりやすいそうです。
特に今は、お昼間は、とても暖かいにも関わらず
夜は、羽織物が必要なくらい肌寒くなりますので、
しもやけにはご注意くださいね!!

また、他にも手足の湿度が高かったり、
皮膚を濡れたまま放って置くと
気化熱により皮膚の表面温度が下がって
しもやけになり安くなります。

そのため、手足の指先や、指と指の間は濡れたままにしないで、
なるべく早く、しっかりと拭き取っていく事が大切になります。

体だけではなく、靴は乾燥させて、
手袋や靴下が濡れた場合は早く取り替える事が予防に効果的です。

また、先が細い靴や、ヒールが高い靴を履いていると、
足の指先が圧迫されて血行不良になりますが、
こうした、指先の血行不良も
しもやけ原因になりますので注意しましょう。

しもやけの治し方は・・・?

しもやけの治し方は、
40℃位のお湯と5℃位の冷水に患部を交互に付けます。
この時に、必ず、水よりお湯につける時間は長くして、
お湯から始めてお湯で終わるようにしましょう。

初期の軽いものなら、
レタスなどのビタミンEを多く含む食品
(ひまわり油、コーン油、オリーブ・オイル、キャノーラ油、大豆油などの油脂類、
アーモンド、ラッカセイ、大豆などの種実類、
キャビア、いくら、たらこなどの魚卵類、
青魚、マヨネーズなど)
を食べることによって、1週間程で治ることもあります。

みなさんも以上の事に
気を付けてみてはいかがでしょうか~。

では、本日はこの辺りで失礼致します。

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