SAS②

2017/01/12

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

寒波がやってきていますね><
関西も雪が降りそうで油断できないので
防寒等しっかりしておきましょう!

 

さて、
今日はSASについての続きです

 

睡眠時無呼吸症候群チェック

1.眠気の度合いをチェック
ちゃんと睡眠をとっているのに昼間にとても眠い場合は、
睡眠時無呼吸症候群の可能性があります

日中に病的な眠気がないかをチェックする
「エプワースの眠気テスト」
というチェック法を試してみてくださいね

このテストの合計点数が高いほど眠気レベルが深刻で、
11点を超えると睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります

また、10点以下でも日中に強い眠気を感じることが多い場合は、
睡眠時無呼吸症候群の可能性があります

 

2.眠気以外の症状もチェック
次に、睡眠時無呼吸症候群の主な症状を紹介します
当てはまる症状が複数ある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いです

●睡眠中の症状
大きなイビキをかいていると家族に言われる
睡眠中に息が止まったり、呼吸のリズムが乱れていたりすると家族に言われる
息苦しくて目が覚めることがある
夜中に何度も目が覚めてトイレに行く

●昼間の症状
朝起きたときに疲れが取れていないと感じる
眠くなったり、ウトウトと居眠りしたりすることがある
記憶力や集中力が低下している
少し動くだけで疲れを感じるようになった

 

原因によって分類される

1.気道が狭くなることが原因で起きる閉塞性睡眠時無呼吸
舌の付け根などによって気道がふさがれて狭くなってしまい、
呼吸がスムーズにできない症状のこと
実は、睡眠時無呼吸症候群の患者さんの約90%が、この“閉塞性睡眠時無呼吸”です

気道をふさいでしまう可能性があるのは、以下の3つの箇所です

舌の付け根である「舌根」
上顎の奥にある「軟口蓋」
喉の奥にある「咽頭蓋」

●舌根などが喉のほうに下がってくる
アルコールや睡眠薬によって舌の筋肉がゆるむ
仰向けで寝ることで、重力で舌根などが喉に落ちてくる
口呼吸をすることで、顎(あご)が下がって、舌根などが喉に落ちてくる
●顎が小さい
顎が小さい人は、気道がもともと狭い
●肥満
首周りに脂肪がついてしまい、気道が狭くなる
●喫煙
タバコを吸うと気道が炎症を起こしてむくんだり、舌の筋肉を低下させたりすることがある

 

2.脳が呼吸をする指令を出さなくなる中枢性(ちゅうすうせい)睡眠時無呼吸
脳から「呼吸しなさい」という命令が出なくなることによって、
呼吸ができなくなる症状のこと

実は、脳からの命令が途絶えてしまう原因やメカニズムは、まだ詳しく解明されていません
ですが、心不全などの心臓の機能低下や、
脳卒中の患者さんにこの症状が出ることが多いため、
心臓や血管などの循環器系の病気と関連しているといわれています

また、中枢性睡眠時無呼吸症候群は気道が狭くなるわけではないので、
イビキをかかないのが特徴です

 

睡眠時無呼吸症候群の2つの種類を解説してきましたが、
どちらの場合も早めに病院を受診し、
しっかりと治療すれば症状を改善することができます

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します

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