外反母趾②

2017/03/23

おはようございます!
本日は三津田が担当致します!

 

東京では桜の開花もありましたが、
まだ寒い日がありますね><
お身体を冷やさない様にお気をつけくださいね!

 

さて、今日は前回からの続きです

足裏のアーチが崩れてしまうと

足裏のアーチが崩れてしまう原因は、足の筋力が弱いことです
アーチ構造は、足の筋肉によって足の骨がギュッと寄せられることで維持されています
そのため、足の筋力が弱いと足の骨を寄せることができず、
足裏のアーチがなくなってしまうのです

 

足裏の縦のアーチがなくなると

足裏の縦のアーチがなくなると、
「偏平足(へんぺいそく)」になってしまいます
偏平足とは、土踏まずがなくなってしまい、
足裏がピッタリと地面に接している足のことです

偏平足の状態で歩いていると、親指の骨に負荷がかかります
なぜなら、土踏まずがなくなると足の内側に負荷がかかって体のバランスが崩れてしまい、
それを親指が支えようとするからです

そして、親指に大きな負荷がかかると、親指の根元部分の関節が耐えられなくなり、
親指の関節が「亜脱臼(あだっきゅう)」になってしまいます

亜脱臼とは、骨の結合が緩くなり、ずれてしまった状態を指します

親指が亜脱臼になっている状態で靴を履くと、
靴による圧迫に対して抵抗力がなくなってしまうため、親指が小指側に曲がってしまうんです
この状態が「外反母趾」です

 

足裏の横のアーチがなくなると

足裏にある、横のアーチがなくなると
「開帳足(かいちょうそく)」になってしまいます
開帳足とは、足の甲の盛り上がりがなくなって足の横幅が広くなった状態のことを指します
足の横幅が広くなると、靴を履いたときに親指が強く圧迫されるようになるため、
外反母趾になりやすいのです

 

足のアーチ構造が崩れなければ、外反母趾になることもないということです!

ただ、残念ながらいくつかの理由によって、足裏のアーチが崩れやすい人がいます

そんな人の特徴は次回にお話しますね

 

ではでは、
今日はこの辺で失礼致します

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