捻挫

2016/01/11

nenza01

こんにちは!

石塚です。

今年最初の記事になりますね。
本年もよろしくお願いします。

今年最初はどんな内容にしようか元旦から
悩んでいました・・・嘘です(;´・ω・)

お正月から様々なスポーツが行われていましたね。

箱根駅伝だったり
サッカーだったり

私はスタミナ系が苦手なので走るのは嫌ですが
見るのは好きです(笑)

走ったりする競技の中でやっぱりケガに気を付けなければいけません。

多いのは捻挫とかですかね。
もちろん肉離れだったり
疲労骨折だったり
様々なケガがありますが
選手にケガをさせないようにするのがトレーナーの仕事です!

といっても今の私はスポーツ選手のケアはしていません。
今は指導だったりサロンで一般の方のケアをしています。

そんな中でよく聞く捻挫についてにしましょう。

多くの人が捻挫をしたことがあると思います。

しかし、そもそも捻挫って何でしょう?
一般的な括りだと非常に幅広いのですが
関節が動く範囲を超えてしまった為に損傷した状態。
腫れたり、発熱したり、内出血したりと
炎症反応が起こります。

ざっくりですとこんな感じですかね。
本来はもっと部位を示していくので
○○靭帯損傷とかになるんですけどね。

しなみに多いのは外反捻挫です。
足首を外側にひねってしまうタイプです。
くるぶしのところにある靭帯を損傷しちゃいます。

当然周りの筋肉も影響が起こるので
筋肉の損傷があります。

ですが実際には靭帯に対してです。
靭帯が伸びてしまったり断裂してしまったりと・・・

骨と骨を繋いでいるのが靭帯ですので
繋ぎが緩くなってしまいます。

そうすると固定されにくくなったり
動きすぎてしまったりとで
癖になってしまうんですね。

捻挫と軽くみてしまい
ほったらかしにしてる方が多いです。

実はちゃんと処置しなかったばっかりに
後遺症までとはいいませんが
関節の可動域が減少してしまって
あとあと支障が出てしまうケースも多いですね。

実際にお店でみている方でも若いころに
捻挫したけどしっかりリガビリをしなかったせいで
足首に問題が生じてしまって
その結果疲れがたまり易くなってしまったり、
動きが悪くなってしまったりと
そんな方を多くみかけます。

若い頃のケガなので今更だ~!
なんて方も多いでしょうが今からでも
しっかり動かしていくようにしてくださいね。

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