注意喚起!熱中症!!

2015/07/28

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こんにちは!

石塚です。

毎日暑いですね~
皆さん体調はいかがですか?

温度だけでなく湿度も高いので汗が乾燥しないから
不快指数が高いですよね(´Д`;)

すでに30度後半を記録した地域もあり
今年は何度まで上がるんでしょうか?

さてシンドロームについてのお話は
一旦休止して

こんな暑さなので皆さんに注意して欲しくて
今日のブログは熱中症にしました。

今年に入って熱中症で病院に搬送された方の数が
6000人を超えたそうです。

これは昨年の数字よりも1,5倍だそうです!

もうそんなにいるんだったら
今年は1万人は優に超えちゃうんではないでしょうか・・・

すでに亡くなってしまった方もいらっしゃりますし
身近な危険だと思ってそれぞれで気をつけていかないといけないですね。

そこで改めて熱中症とは何か?
から予防や対策までを書いてみます。

熱中症とは?

暑い環境下において身体適応の障害によって起こる状態の総称です。
暑い中で身体の温度調整がうまくいかなくなってしまい
脱水によ体温の上昇とそれに伴う臓器不全が起こってしまう。

総称なので様々な症状があります。
めまいや失神・頭痛・吐き気など・・・
異常な発汗が起こったり逆に汗が出なくなったりなど様々です。

適切な処置を行わないと死亡してしまうケースも多く見られます。

勘違いされやすいですが
熱中症は日射病と違い屋外だけでなく屋内でも起こるケースが多く
年々増加傾向にあります。
ちなみに2010年の時は1700人以上の方が亡くなられております。

節電だったりクーラーの風が苦手なので
クーラーをつけないで部屋にいた老人が
亡くなって発見されました・・・
なんてニュースを目にしたりします。

つい我慢!
なんて思ってると
もっと大変なことになってしまうかもしれませんので
程々にして下さいね。

対策と予防法

さて対策というか予防法ですね
慣れる!
ガンガンにクーラーの効いた部屋で過ごしてばかりじゃいけません。

薄着や帽子をかぶる!
吸湿性や通気性の良いもの。帽子は直射日光を遮ってくれますね。

体感温度を下げる!
体内の水分や塩分が失われないようにするのが一番重要です。
例えば・・・日射を防ぐ風の確保・低温のシャワーなんかもいいですね。

冷たいものを摂取!
体内から冷やすのもありです。が、食べすぎには注意(笑)

基本運動はしない!
30度以上であったら中止しましょう。
どうしても運動をするなら水泳ならならない可能性が高いです。

こまめな水分・塩分補給!
発汗によって体内の水分が失われてしまいますのでしっかり補給を。
ただの水だけでなく塩分と糖分も必要量摂取すると良いですね。
水だけですと尿で排出されてしまい脱水症状をおこしかねません。

もしなってしまったら・・・

自分がなってしまったら自分で対応は難しそうですが
周りの人がなった場合の応急措置もしっておくといいでしょう

第一に冷却するのが大事です。
経口摂取での水分補給が基本です。

さらに涼しい場所にて休ませ早急に身体を冷やす。
経口補水液を飲ませるのが良いがなければスポーツドリンクで。
あまり冷たい水をガブガブ飲ませちゃだめです。
胃痙攣を起こしたり水中毒を起こしてしまうかもしれません(´Д`;)

自覚で熱中症だと感じることはまずないので
何かがおかしいと思ったら熱中症を疑ってみるのもひとつです。

自分だけでなく周りの人にも気をつけてみましょうね!

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