五大栄養素

2015/08/22

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こんにちは!

石塚です。

さて前回は特に大事な栄養素の3つを紹介しました。
いかに正しく付き合っていくかが大切です。

くれぐれもダイエットの為に無茶せずに
偏らずにバランス良く摂取しましょうね。

さてその為にも必要なものがあったりします。
当然、三大栄養素だけ摂取しておけば良いという訳ではありません。

昔は栄養素といえば三大栄養素を指していたのですが
今はそうはいかなくなりました(´Д`;)

ビタミンとミネラルが加えられたことによって

五大栄養素

の事を指すケースが一般的になりましたかね。

なので今日は残りの二つについてお話しします♪

五大栄養素を分類すると

エネルギーになる成分

・炭水化物
・脂質
・蛋白質

体の働きに必要な成分

・ビタミン
・ミネラル

こんな感じに分類できます。

ちなみにビタミンと言っていますが
アクセントではヴァイタミンなので
BではなくてVですからね。

Vitaminです。
お待ち間違えないように(笑)

壊血病や脚気などの原因がビタミン不足の障害によってですが
昔は単なる病気と思われていました。
特に航海にでるとなかなかビタミンの摂取がうまくいかなくて
集団でかかってしまったようです。

ビタミンは体の調子を整えるのに欠かすことができません。
正式に認められているビタミンの種類は13種類あります。

さらに2つの性つに性質に分けられます。

・脂溶性

ビタミンA
ビタミンD
ビタミンE
ビタミンK

字の通りですが油に溶けやすい性質です。
なので油で調理すると吸収されやすいです。

ですが過剰に摂取すると蓄積され
嘔吐や頭痛吐気などの症状を引き起こす恐れがあります。

何事も摂り過ぎには注意ですね!

・水溶性

水に溶けやすく大量に摂取しても身体の外に排出されます。
なので過剰摂取によるトラブルもほとんどないですね。
逆に言うと尿から排出しやすいので体内に留めておくことができません。
常に摂取していかなくてはいけないのです。

ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
ナイアシン
パントテン酸
葉酸
ビオチン
ビタミンC

ほとんどがビタミンBです・・・実は(´Д`;)

ちなみにこれ一粒でレモン○個分のビタミンC!!
と言っても体内にはある程度しか貯蓄できませんので
それ一粒だけで1日OKではありませんのであしからず・・・

ビタミンの特徴

エネルギー源やからだを作る成分ではありません。
健康を維持する働きをします。
他の栄養素がきちんと働けるようにする潤滑油みないなものです。

必要量は少ないのですが体内でつくることができないので
食品やサプリなどで摂取しなくてはいけないのです。

栄養素を詳しく知ることによって
色んなアドバイスを一般のお客様だけでなく
アスリート達にもできますので覚えておいて損はないですよ~

ビタミンで長々となってしまいました・・・
補足やミネラルは次の機会にします(´Д`;)

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