ペットボトル症候群

2015/07/17

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こんにちは!

本日はペットボトル症候群についてです。

「ペットボトル症候群」
という言葉をご存じでしょうか。
私は初めて聞きました。

「ペットボトル症候群」とは、
清涼飲料水やスポーツドリンクなどを
大量に飲み続けることによって起こる
「急性糖尿病」のことを言います。

20~30代の若者に多く発症するようですが、
最近では40~50代の中年世代にも発症者が増えているようです。

のどが渇いたとき、手軽に飲める清涼飲料水や
スポーツドリンクは、コンビニや自動販売機などで
すぐに買えて便利なものですし、
特に暑い夏は、たくさん汗をかき水分が失われるため、
1日にペットボトル何本も清涼飲料水を飲んでしまう人がいるようです。

爽やかな飲み口の清涼飲料水であっても、
非常に多くの糖分を含んでいるものがあり、
それらを知らないうちに大量に摂取してしまうことによって、
急性の糖尿病になってしまうことがあるのだそうです。

糖分がたくさん含まれた清涼飲料水を大量に飲むと、
血糖値が上がり、血糖値が上がるとのどが渇くため、
さらに水分を清涼飲料水で摂るという
悪循環に陥ってしまうことも
「ペットボトル症候群」の特徴だそうです。
普段から清涼飲料水を
水代わりに飲んでいるという人は要注意です。

人気の清涼飲料水 に含まれる糖分はどのくらいなのか、
定番のペットボトルの成分表示では
「炭水化物」と記載されていることが多いようですが、
そのほとんどが糖分なのだそうです。

世界保健機関(WHO)は2014年3月5日、
一日あたりの糖分摂取量は小さじ6杯程度(25g)
までにすべきという新しいガイドライン案を公開しています。

定番の清涼飲料水の多くは
ペットボトル1本でも優に超えてしまいます。

他にもお菓子などを食べる場合が多いこと考えると、
一日25gという量を守るのは結構厳しいことです。
しかし、これがWHOが新たに示した
肥満や糖尿病などを防ぐための健康指針なのです。

水分補給は、カフェインレスのお茶や
ミネラルウォーターを飲むようにし、
のどが渇いて水分補給をするときには、
糖分の多い清涼飲料水はなるべく避けましょう。
利尿作用のあるカフェインを含むコーヒーや紅茶なども
水分補給には向きませんのでご注意下さいね

若くても「ペットボトル症候群」による
急性糖尿病になってしまう可能性があることを理解し、
日頃から糖分の多い清涼飲料水の飲み過ぎには
十分に注意して下さいね。

ではでは失礼します。

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