ストレッチ

2015/05/24

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こんにちは!

石塚です。

今日は

ストレッチ

についてです。

と言っても

大概の人はストレッチを行った事があると思います。

今や当たり前のように行われている

ストレッチに注目してみました。

ストレッチという言葉は1960年代のスポーツ科学の中で使われ始めました。

そして1975年にボブ・アンダーソン氏がSTRECHINGを出版し

1970年代後半から急速に拡がっていきました。

基本的にある筋肉を良好な状態にする目的で
筋肉を引っ張って伸ばすとことです。

ではどんな種類があるのでしょう?

静的ストレッチ

(スタティック)
アンダーソン氏が提唱していたストレッチです。
今ではストレッチといえば皆さんこれを思いだすのではないでしょうか。

関節を動かして筋肉をゆっくり伸ばして、適度な状態で姿勢を保持する。
諸説ありますが、私は20秒ぐらいを推奨してます。
ゆっくり伸ばすのは伸張反射を防ぐ為です。

※伸張反射とは筋肉が急激に引き伸ばされたときに起こる防御反応です。
静的ストレッチには逆効果となるため避けるようにしています。

動的ストレッチ

(ダイナミック)
姿勢を保持しないストレッチを言います。
ラジオ体操などが当てはまります。
しっかり統一されているわけではなくちょっと曖昧です。
次に出てくるバリスティックも含まれる場合もあったりします。
まあ動きがあるものと思って貰っていいかもです。
スポーツの世界では良く見るのではないかと。

バリスティックストレッチ

反動をつけ弾むような動作で筋肉を伸ばします。
柔軟体操なんかがこれですね~。
1、2、3~2、2、3~って掛け声かけながらしませんでした?
ただ先に書いた伸張反射が強く置きやすいので
アスリートならまだしも一般向けではないですね。
私もこれはほとんどさせないです。

PNFストレッチ

固有受容性神経促通法と舌を噛みそうな和名ですね(笑)
リハビリテーションなどで用いられる手技ですね。
パートナーを伴って行う場合が多いです。
最近のスポーツ界ではこれが主流ですかね。今は。
無理もなく効果も期待できるので
現場でよく実践してましたし、お店でも時々使ってます。

他にも分類できなくはないですが
大体こんな感じです。

スポーツ医学が進んでくると
ちょっと事情が変わってきたりします。

何かというと・・・

運動前にストレッチをして怪我の予防として推奨されてましたが
運動というか競技内容によっては
なんとそれがマイナスに!?

スタティックストレッチで乳酸を流してしまうと
乳酸をエネルギーとして使う運動能力が低下する・・・

平たく言うと・・・
パワー系の競技の前にスタティックを行うと
力がいつもより低下してしまう(´Д`;)

こんな結果が最近判明しました。

まだまだ人間の体も完全に解明されている訳ではないので
今後も今までの考えが覆されるかもしれません・・・

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